STAP細胞の検証が行われる直前に笹井副所長が自殺した。かなり優秀な方らしい。指導者としてどうだったかとか、わからないが死んでしまう弱さもあった。弱さというか、エリートには堪え難い失態だったのか。もう、どっちでもいいけど。

ここからは勝手な妄想。小説だったらこんな展開Ⅱなるのにって感じ。その1、おぼかた女子の責任とってよ追求に疲れ果てたから。その2、実は魔性の女おぼかた女子が殺して自殺を偽装した。その3、おぼかた女子の父親が手を回して、自殺を偽装した。その4、STAP細胞をわがものとしたい中国の陰謀。
お好みでどうぞ。

それでも、私はSTAP細胞があったらいいな、あってほしいなと思っている。あれば、すばらしいことだから。