佐世保の同級生殺人で、加害者の親はどう思っているかと思えば、文書が発表された。
なかなか考えられた文で、つっこみどころがない。
ただ、「最大の努力をした」は嘘だ。嘘というか、思い込みで、一人暮らしをさせたところで、責任を放棄し運を天に任せた。給食に3日連続で洗剤?を入れたり、父親を金属バット(木製でも痛いし死ぬのだがなぜか金属製が強調される)で殴ったり、あきらかに異常である。父親は、世間体からか施設に入れず通院で一人暮らしさせた。このままでは殺されると思い放置したのだ。気持ちはわからなくもない。でも、結果は最悪。これなら、金属バットで殴られたときに、ゴルフクラブで殴り返しておくべきだったろう。
冗談ではなく、彼女は人を殺して見たかったらしいので殺されて見ればよかったのだ。まぁ、それどころではなかったのだろう。
いつ何時誰の挑戦でも受けると言ったアントニオ猪木を見習って、猪木は実際にはそんなことはなかったようだが、子どもからの襲撃にそなえるようにしておこう。
少しふざけた文章になったが、加害者が悪いことに代わりはなく、放置したとしか思えない父親も悪いだろう。教育委は給食への異物混入時点では、対応は難しかっただろう。でも今後の対策は考えていただきたい。責任追求より改善が重要だ。
殺人の可能性を示唆したというかかりつけの精神科医の発言は文書が出ないかぎり信用しない。
母親は昨年10月に癌でお亡くなりになったそうだ。父親は5月に再婚しているので、以前から不倫していたのかも知れない。父親を金属バットで殺しそうになったが、もしかしたらそんな理由かも知れない。新しい奥さんを殺しかねないので、家から出されたのかな。そうであれば、そこまではそれほどおかしくない。
その後、無関係な昔の同級生をターゲットにすることが不思議である。加害者は生きているので動機の解明を期待したい。本当に誰でもよかったのか?


最後に、被害者の方の無念はいかばかりのものかと、謹んでお悔やみ申し上げます。