関西電力の元副社長の内藤とかいう人が昔の首相数名に年間2千万円程の献金を行っていたことを告白したそうだ。
当時の法律では禁止されていないが、間電は自主的に献金しないことを公言していたそうだ。
発表したのは偉いのか?この人は国家のために献金したと言うが、そんなことはない。出世のためにやったに決まっている。言い訳が国家のためである。
当然、関係者に迷惑が掛からないだろうことは確認しているだろう。何しろ関係者の多くは他界しているだろうし、少なくとも引退している。罪にならないことも知っているだろう。何ら責任をとるわけでもない。役員報酬を変換するわけでも献金した金を返すわけでもない。悪いことをしたと思っているわけでもなかろう。
では、何のために発表したのか?自己満足である。正直者と思われたかったか、自分は他社とは違うと思いたかったのか。暴露本でも残したかったのか。とにかく自己のためとしか思えない。
結果的には今のところ何の証拠も提示なく、老人の思い出話に過ぎない。
こういうおっさんを持ち上げるのは止めなさい。自己満足だしほっておけばよい。身勝手な意見など聞きたくない。
告発するなら現役時代にしなさい。そして責任をとりなさい。無責任な思い出語は意味がない。
この人は死期を前に極楽に行きたかったのかもしれないが、それも自己満足に過ぎない。
朝日新聞は、電気料金が不当に使われているというが、電力会社の政治献金は禁止されていたのか?何の罪になるのか説明してほしい。電力会社は、広告も出せば、寄付もする。何がどう悪いと言っているのか明確にしてもらわないと、判断できない。こちらもまた自己満足である。