台風8号が東日本では消えるように行きました。大きな被害にあわれた方、お悔やみ申し上げます。
西日本の南にそって進むうちにどんどん気圧が上がって台風の位置すらわからなくなりました。
多少の時間差があるにせよ、気象衛星の写真と天気図が合ってないように見えました。天気図の台風の位置に雲がないのです。
これは、本当にそうなのか、気象庁がいい加減なのか?
私の勝手な想像では、天気図というのは測定地の測定値を元につなぎ合わせたものです。海上では島があるか船がいるところに依存します。どうしても疎らになります。実は天気図の台風の位置はかなりずれることもあるのではないかと思います。
994ヘクトパスカルは、もはやただの低気圧な気もするのですが、雨は続いてましたので注意喚起のために台風情報を流し続けたのかも知れません。信憑性はないですが、そんな想像をしてしまいました。

ところで、避難勧告が遅かったとかもあったようですが、原因を正しく追求することを求めます。
被害を100%の確率で予測することは難しいですから、役人も安全のために避難勧告を出しても外れたら文句言われたら、慎重になります。行政は避難勧告を出す基準を明確にしたほうがよいです。それがわかれば住民は自分でも注意できるかも知れません。