毎度おなじみの他人事のように語る天声人語についてです。
本日2014年7月9日は、脱法ハーブについてです。
まず、川柳「一歩出りゃ縁も所縁もない被害」を引用したことが気に入らない。この句は被害者に配慮があるとは思えない。川柳コーナーは勝手にやってもらえばいいが、死者も出ている被害にあった人に配慮した句とは言い難い。何が面白いのか?
脱法ハーブの語感についても、政府が検討していると記載しているが、メディアが率先してできることではないか。各社と協力できるだろ。
日頃、ペンの力を自認しているメディアは、こんな時はペンの力を使わない。言葉の力を軽視する。報道の自由ばかりを言い、役割を果たしていない。
このように、自分達の責任を棚上げし他人事のように意見を言うので「天声」なんだな。
変に納得した。