朝日新聞2014年6月23日に集団的自衛権アンケートの結果が記載されていました。
驚いたのは、集団的自衛権より国連平和維持軍での戦闘参加に反対が多かったことです。
結局、大半の国民は考えていないのではないでしょうか?何に適用すべきか判断基準をどうするか。集団的自衛権の判断基準を考えたとき、最上位の機関が国連だと思うのですが。
それ以外は、ASEAN軍の創設とか?
集団的自衛権に賛成する人たちは具体的なターゲットを考えてほしい。米国への協力ならそれは危ういのでやめましょう。
日本は後で法案の見直しをするにしても予め明記が必要なので、見なおす契機をはっきりしておく必要があります。たとえば、組閣の度にとか、一年単位にして継続には議会の承認が必要とか、一時的でない恒久的な見直しをするべきです。
こんなものは国際情勢に左右されるので、見直しは必ず必要になります。本当に将来を考えたらね。
驚いたのは、集団的自衛権より国連平和維持軍での戦闘参加に反対が多かったことです。
結局、大半の国民は考えていないのではないでしょうか?何に適用すべきか判断基準をどうするか。集団的自衛権の判断基準を考えたとき、最上位の機関が国連だと思うのですが。
それ以外は、ASEAN軍の創設とか?
集団的自衛権に賛成する人たちは具体的なターゲットを考えてほしい。米国への協力ならそれは危ういのでやめましょう。
日本は後で法案の見直しをするにしても予め明記が必要なので、見なおす契機をはっきりしておく必要があります。たとえば、組閣の度にとか、一年単位にして継続には議会の承認が必要とか、一時的でない恒久的な見直しをするべきです。
こんなものは国際情勢に左右されるので、見直しは必ず必要になります。本当に将来を考えたらね。