入学式を自分の子供の入学式で休んだ教師の話題で新聞テレビが大にぎわいです。自分の意見をもたない新聞テレビはただの話題作りなので、無駄であるからやめてもらいたい。
さて、この問題、難しく、賛否両論あり決着は着かないだろう。学校のこんなに問題になるとは思わなかったとの発言は、学校にとってはたいした行事と考えられてないということで、親とは意見の隔たりがある。この教師は、運動会が重なれば休むし、遠足が重なれば休むだろうし、授業参観も重なれば休むだろう。重ならないように祈りましょう。私は非難しているわけではない。教師はただのサラリーマンだと思っている。先生と呼べるような立派な人は稀である。だから、このような人がいても驚かないし、最近の風潮から家庭重視の傾向もある社会でありうると思う。困るのはこの人の価値観を生徒児童に教えられること。是非、こういう議論があったことを前提に偏ることなく教えてほしい。小学一年生ならすぐ忘れるだろうけど、親は分裂しそうで今後が楽しみである。
他に出席できる人が誰もいなかったとか、理由がはっきりすれば、もう少し変わるかもね。
結局、私は教師に勉強を教えること以外何も期待していないので、あまり気にならないのである。
教師はサラリーマンなので、好きな理由で有給がとれるのだから、とればよい。会社でも重要な会議を取るか入学式をとるかで悩まれている人もいよう。同じである。何度もいうが、サラリーマンなんだから。この学校にとっても、たかが入学式なんだから。
今後の成り行きは、部外者として楽しみだ。関係者は楽しまれないように早々に収拾するか、嵐がすぎるまで耐えてね。