汚染水の制御、頑張ってほしいものです。水だけに、まず無理だろうけど。技術フェローは正直だが、幹部にしてはならないし、人前にだすべきではない。嘘をつくようにと言っているわけではない。言うならきちんと言う。撤回しない。技術者は100パーセントと言うことに対して抵抗感が強い。なんらかの考慮漏れや、隠れた要因を心配しがちだ。彼は100パーセントコントロールしていなければならない立場だか、不安をいつもかかえている。問い詰められて気持ちが出てしまったのだろう。
それはそうとして、100パーセント無理な理由ですが、水だからです。水はしみ込みます。地下の隔壁が割れているとすると、かならず染みだします。量はわからないが、染みだして港に流れだしたとして、やはり港から染みだします。程度はわかりませんが100パーセントではありません。地下水流入量、地下室の水の量、港湾の水の量から、どれだけかはどこかへ消えている思われます。
ここまで書いて、想定ばかりと気付きました。我ながらいい加減だ。これを楽観的に想定していくと100パーセント制御できているとも考えられそうです。
見解の相違は消えた水の行き先かな。