野田氏と前原氏について、今日は感想を述べてみます。

野田氏の今の作戦は、ひたすら風向きが変わるのを待つというものです。この国会で、審議に応じない野党に対して非難が出て大きくなることをひたすら待っている。ついでに、解散もうやむやにしてしまおうとひたすら待っています。わかっているが、日本人は飽きやすいので、そのうちそういう風になるでしょう。どうせ、日本人は主義主張を見ているわけではなく、回りの雰囲気で変わりやすいので。


ところで、前原氏。あまりに愚直でかわいそうです。今回も、年内解散でしょうと思ったことをそのまんま言って、どうしたいのか考えがわからないです。正直はいいが、愚かさが先にたつので、総理には向かないと思います。今日も日銀会合に出ると言って、出たのかどうかは知らないが、なんで出るのかわかりません。見かけ上は独立性を保っていた方がいいのでないでしょうか。裏で何らかのつながりはあるのはどこでもいっしょですが、会合に出席して馬鹿をさらすことも無いと思いますが。


ついでに、今日のTVのニュースは、一瞬どの局見てもアメリカのハリケーンになりました。いいのですが、アメリカのハリケーンはそれほどのニュースでしょうか?はっきり言ってどうでもいいです。そんなことより大事なことがあるように思いますが、なぜこれほど日本は海外を取り上げるのでしょう?ニューヨークが停止しているならそれはそれでチャンスかもね。