最近、よく思うことがあります。駅までの歩行中にタバコを数人が多くいます。喫煙者人口を考えるとほとんどの人が吸っているのかもしれません。ほぼ男性だけです。きっと家でも吸えないんだろうなー、と思いつつ、家族には遠慮しても世間には遠慮しない姿が見えます。その歩行者の後ろを歩くと煙いし、ごみを捨てる人もいます。禁止区域のも関わらず、なぜ喫煙コーナーまで我慢できないのか、理解できません。こんな大人がたくさんいるのに子供が道徳的になるわけないですね。
ところで、ウィニーです。開発者は無罪となりました。私も開発には問題がないと思います。ただし、注意喚起は必要だと思います。多くのコピーソフトには著作権に対する注意が記載されています。開発には責任がありませんが、配布には責任があると思います。配布する以上著作権への注意は必須でしょう。どこかの注意書のように、一般的には見ないような場所で小さく書くのではなくです。でも、多くのコピーが出回るのは、元が高価なのも一因です。そこいらも変わるといいなぁ。
また、書籍のスキャン代行、所謂自炊代行業者を作家らが訴えました。自分用に電子化するのは良いが、配布は認められません。ですので、代行事態が悪いわけではないですが、結局共有されてしまうことに問題があります。ここで見方を変えて、自炊したときに署名を入れるようにするのはどうでしょうか。要するに禁止するのではなく、権利が守られるように法整備をするとかシステムを構築するとかすれば、みんな納得できるし何より技術が発展すると思うのですが如何でしょうか?
先のウィニーにしても、共有者の情報が自動的につくことを義務付けるとか、工夫してはどうでしょうか。
ただ、Blu-rayは、コピーが難しいので、そういった層であるエロ愛好者から広まることは無さそうです。保証金の問題もあるけどね。