国歌斉唱の不起立問題で最高裁の判決がありました。控訴棄却でした。命令は合法であることが明らかになりましたが、それを理由に雇用しないのも、反抗の程度しないかなと思います。本当に国旗、国歌に反対なら、市民運動をして、法を変えることを目指すしかないでしょう。

さて、原発注水問題ですが、みんなが飽きないので続きますね。所長は偉かったが、報告を怠ったかどうかは確認んすべきである。今回、私は、菅氏の振る舞いは最初から嫌だった。現場を信じている姿勢を見せてほしかった。それなのに、よく知っているからと主導しようとして混乱を招き、現場の所長の人気が高いとみるや、あの行動は正しい、何て言ってしまう。あの所長は偉い、誰も指示していない中で彼だけが毅然とした指示を出しているのだ。一歩間違えても非難される。成功したって、後で、非難されるでしょう。起こってしまった以上起こした側にいる者は、例え後始末が良くても非難されなければならない。ただ、回りがあまりにも酷かっただけなのだ。菅氏の言葉には絶句するしかない。
今どきファックスはどうかなぁ?東電と原発間はメールだったりして。東電本社で必死に紙に書いて、官邸へファックス。想像だけど、時間かかるよね。菅氏が口を出すから、変な報告できないし説明できないことも出せない。悪循環だったでしょう。唯一、現場だけが動いていた。

ところで、雨が降って、崖崩れが心配なことだ。液状化も大事かもしれないが、もっとやることがあるんじゃないですか?仮設も間に合ってないですよ。ゼロメートル地帯もありますよ。どうするのでしょうか?どう順位付けるのでしょうか、はっきりしてほしいな。