http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/05/25/%E7%8F%AD%E7%9B%AE%E6%B0%8F%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%AF%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E2%80%95%E7%B1%B3%E5%BD%93%E5%B1%80%E8%80%85%E3%81%AF/#

勝手にリンクをしてしまいました。ごめんなさい。

ここでは、アメリカの責任者が明確に発言するという記事だが、みた感じ、自己が起こる前の日本の原発安全です発言と似ている。状況が違うのに、これで、アメリカに軍配をあげられても困る。
ただ、班目氏の発言がほめられたものでないことは、今後改善すべきである。開き直るのもやめた方がいい。
可能性は極めてゼロに近いとか言えばどうだったかな?
きっと、菅氏に、それは可能性があるということかと問い詰められたことだろう。同じだな。起こらなかった今は、なんとでも言えるが、炉の状態も燃料の状態も溶けた燃料の(あの時点ではとけていない想定だったが)ウランの片寄り方も想定でしかない。あらゆる可能性は0ではない。だが、確率の差はある。科学ではそうだが、政治家と話すときは、特に菅氏のように、最近専門家ではなくなった方に話すときは気を付けるべきだ。ディベートみたいに些細なことに突っ込んできて優位を保とうとするので、一体感は到底ないだろうけど。