そんな感覚ってみなさんありますか?
自分を掘り下げていると、昨日はそんな言葉が出てきました。
”ミーハー”
”特別”
”優越感”
それが私にとってすごく大きい。
なぜだ・・・
いつからそうなったのか。。。
ここ数年、イヤ違う、
20代もあった、学生時代もあった、
小学生のバレエの発表会でもそんな感覚あった。
ということは、幼稚園くらいから?!
そんな話を母にしてみる。
「う〜ん。。幼稚園でも兄弟でもないとしたら、新体操?」
私は幼稚園年中から新体操を始めたのだ。
メキメキと才能が開花して、小学2年生からは秋田市の代表として
東北大会に出場して、高校時代までそんな風に突っ走ってきていた。
特に小学生の頃は、他のメンバーのお手本になることが多く、
ある意味「優等生」であり「代表」として見られていたのである。
その分、東京への特別な練習や海外遠征など
他のお友達が経験できないことを沢山しながら、表彰もされていた。
あーーーーーー、これだ
もはや、何年前?という記憶と経験で、
ほんのちっぽけなプライドや特別感、優越感を感じていたんだ。
私は特別な存在で、普通とは違う子。
それがポジティブに働く時
・仕事でもっとできると頑張れる
・落ち込んでも立ち直れる
・自分を信じられる
それがネガティブに働く時
・人と比較して落ち込む
・調子に乗る
・してもらって当たり前という言動に繋がる
両方あるな、私。
そして、こうして文章にすると、なんて可愛げがないのか。
この価値観でいる限り、
自分で自分を認めて受け入れるのは難しいんだとふと気づく。
必ず比較対象がいなくては、成り立たない理論だから。
そっか。
みんな特別で、私も特別。
みんな変わってて、私も変わってる。
自分だけではなく、みんなそうだと思えば良いのかな。
自分は普通。じゃなく、みーーーーーんな。
おっと、少し前進した感覚があるぞ。
だからこそ、相手を尊重して大切にする。
ということは、普通が良いけど普通はイヤという気持ちは、
良いのではないだろうか😊
そんなことを、ホットヨガ終わりにスタバで一息つきながら、考える。
スタバの新作はお預け🍫
今日はカフェミスト☕️
仕事を頑張りすぎていた時は気づけなかったことか。
病気も悪くない。
そんな今の自分も悪くない。
大切にしよう。
