こんにちは、jinsei-startです。
あなたの親はこんなことを言っていませんか?
「結婚して子供を持つことが幸せ。」
「良い大学に行って、良い会社に入ることが幸せ。」
「将来のために貯金はしておきなさい。」
「公務員が安定して良い」
「何かを始めたら、長く続けないといけない」
どうでしょうか?
私は早くに親を亡くしているので、
親から言われたのではないですが、
お世話をしていただいた、後期高齢者の親戚の人がいつも言っていることです。
アラサーぐらいの時は、自己肯定感がめちゃくちゃ低かったので、
「これらに当てはまらなければいけない」と
半分「脅迫」に近い感覚になり、
親戚の家に行くことが億劫になりました。(今もですが^^;)
「親の期待に応えられない自分は価値がない」
何度もこの「思い込み」に押しつぶされそうになりました。
でも今はわかります。
その「思い込み」が間違っていたんですね。
親と私たちの年齢差は、20年前後から40年前後。
これだけ開いていたら「価値観」は大きく変わります。
昔は「背を伸ばしたかったら牛乳を飲もう」と言われてましたが、
今はどうでしょうか?
牛乳はあまり飲まない方が良いと言われてたりしますよね。
学校教育も私が通っていた時と今では、随分変わっていました。
そう、時代は変化しているのです。
そんな中、当時の親が良いと思った「価値観」が
果たして今の時代に合っているのでしょうか?
もし「自分」が良いと思っているのなら、それは良いと思います。
でも「親の期待に応えなければ・・・」と思っているのなら、
それはやめた方が良いです。
何故なら親があなたの人生をコントロールしようとしているからです。
本当の自分は「こうしたい」のに、
親が反対するからやめる。
自分の気持ちに「フタ」をするから、自分が何をしたいかわからない。
自分の人生をどう歩んで良いかわからない。
そして自分の決断に自信が持てなくなる。
もちろん、親があれこれ言ってくるのは
「心配」という「愛」ゆえなのですが、
理想は子供が決めたことを黙って見守ってくれることですよね。
なので、もし親があれこれ言うタイプだったら、
「愛」だけ受け取って、
あとは聞き流しましょう。
大丈夫、あなたはそのままで価値がある。
あなたは愛されていますよ。
あなたのやりたいこと、好きなことをやりましょうね^^
今日もお読みいただき、ありがとうございました。