こんばんは、jinsei-startです。
だいぶお久しぶりになってしまいました。
先週は体調を崩してしまい、ゆっくりしておりました。
どこかで無理をしていたんだと思います。
新生活や環境が変わった方もいらっしゃるかと思いますが、
無理せず、自分のペースでやっていきましょうね。
あなたは親から「周りに迷惑をかけないようにしなさい」と言われたことはありますか?
アラフォー以上の年代の方は特に言われてきたのではないでしょうか?
子供の頃からそう言われ続けてくると、
「迷惑をかけることはいけないことなんだ。」と「悪いこと」と思い始め、
「〇〇することは迷惑なのかな?自分はやりたいけど、止めとこうかな。」と
だんだん周りの目を気にし始め、自分の「内側」の声を
無視してしまうようになっていきます。
そうすると、益々自分がやりたい事がわからなくなってしまう。
そもそも「迷惑」って、どこからが迷惑で、どこからが迷惑じゃないんでしょうね。
泣いている赤ちゃんの声を「うるさいな、迷惑だな。」と思う人もいれば、
「赤ちゃんお腹が空いてるのかな?でも泣くのが仕事だもんね。元気、元気!」と
何も思わない人もいる。
結局、受け取る側の問題のような気もします。
インドでは、「人は生きていたら周りに迷惑はかけてしまうもの。だから人のことも許してあげなさい。」と
教えるそうです。
私はこの言葉を聞いた時、肩の力が抜けた感じがしました。
それぐらい普段から周りの迷惑にならないように気を張っていたんだと思います。
日本のように「迷惑をかけてはいけない」と思うと、
普段から迷惑をかけないようにしている人は
他人から迷惑をかけられた時、
それを受け入れる事がなかなか出来ない。
何故なら「自分は(我慢)しているから。」
だから許せなくなったり、ストレスになったりします。
インドのような考え方だと、
「人間は完璧ではない。自分も迷惑をかけることもあるのだから、
他人の迷惑も許そう。」と
自分も他人も受け入れやすくなります。
「お互い様」なんですね。
生きていればどうしても迷惑はかけてしまいます。
それなら「迷惑をかけてはいけない」と思うより、
自分も迷惑をかけた分、誰かに迷惑をかけられた時に助けようと思える方が、
私は心が温かくなるなと思いました。
昔の日本は「人に迷惑をかけてはいけない」で合っていたんだと思います。
でも今はだいぶ時代が変わりました。
人に迷惑をかけてもいいと「自分」を許せると
人に迷惑をかけられても「他人」を許せるようになると思います。
何かの気づきになれたら嬉しいです。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。