こんばんは、jinsei-startです。
あなたは「自分を褒める」ことをしているでしょうか?
それとも
自己「否定」をしてしまう。
自信が持て「ない」。
自分はまだまだ出来てい「ない」。
こんな風に「ない」に意識が向いてしまっていないでしょうか?
私たちの脳は「ある」より、
「ない」「不足」に意識が向くことが多いです。
これは「脳のクセ」なんですね。
だから「ある」に意識を向けるには
少し練習が必要になります。
「ある」を意識する練習を
是非一緒にやってみませんか?
まずは「自分は頑張っている」と認めて、褒めてあげてください。
「毎日私は頑張って偉い!」とか
「今日も頑張った!偉い!」など・・・。
そして自分の「ある」や「今日あった良いこと」、
「頑張ったこと」をノートや紙に書き出してみましょう。
ここで注意することがあります。
それは「ある」「頑張ったこと」のハードルを下げることです。
例えば、「今日は遅刻せずに起きれた」とか
「今日は仕事(学校)に行った」とか
「私には雨風を防げる家がある」など、
他の人から見たら大したことないような、当たり前なことで大丈夫!
それぐらいハードルを下げることが大事です。
これを出来たら毎日、ゆっくりできる時にやってみてください。
そうするとどうなると思いますか?
「今日も遅刻せずに起きれた! 私ってすごい!」
「今日も仕事(学校)に行った! 私って素晴らしい!」
「この家があるから私はゆっくり寝られるんだな。 ありがたいな。」
と、自分は素晴らしいと思えるようになり、自分のことが好きになります。
そして、今まで「ある」ことを感じていくと、
自然と「感謝の気持ち」が湧いてきます。
しかし自分の体調が悪い時や、
何も意識せずにいると、
「やっぱり自分はダメだ」と「ない」に意識が向いてしまう時もありますが、
これも「脳のクセ」だと気づけたあなたは大丈夫!
また「ある」に意識を向けるように練習をしていきましょう!
何十年も「ない」に意識が向く「脳のクセ」があったのです。
いきなりは変われません。
でも練習をしていけば、すぐに軌道修正できるようになります!
「ある」を意識すれば、「ある」現実を引き寄せるので、
是非やってみてくださいね!
今日もお読みいただき、ありがとうございました。