こんにちは、jinsei-startです。

 

 

 

 

あなたは今、楽しいですか?

それとも生きづらいですか?

 

生きづらいなら、どうして「生きづらい」と感じているんですか?

 

 

そんな風に感じている時は、自分のことを責めていることが多いです。

 

「出来ない自分はダメだ」

「自分には何もない」

 

そんな時ほど、「出来ている人」に目が行き、

「やっぱり自分はダメだ」と負のループにハマってしまいますよね^^;

(これは「引き寄せの法則」が働いています。)

 

こんな状態で「人生楽しい!」と思うのは無理ですよね^^;

 

 

 

では、もう少し深掘りしてみましょう。

ダメな自分はどうして「ダメ」なのか?

 

どうですか?

あなたの感じた答えは出てきましたか?

 

私が感じたのはコレです。

 

 

「出来ない自分はアイサレナイ(愛されない)。」です。

 

 

 

あなたは子供の頃、

親(特に母親)に「条件付きの愛情」を言われてこなかったですか?

 

例えば、「100点取った時は喜んでくれたけど、60点だと怒られた」とか、

「〇〇ちゃんはよく勉強が出来る」

「〇〇くんはスポーツが得意なんだって」など、

 

誰かと比較されたり、出来ないとダメなんだと思うようなことを言われたりすると、

「何かが出来ない自分は価値がない」と思ってしまいますよね。

 

 

 

でも「本当は」その時、あなたはどう思いましたか?

 

「何かが出来なくても、どんな自分でも受け入れてほしかった。」

「どんな自分でも愛してほしかった。」

 

 

その「本当の想い」に気づいていましたか?

まずはあなたの「本当の想い」を探してみてください。

 

それに「気づく」ことが「自分」を受け入れるということです。

 

「出来ない自分はダメだ。」は『自己否定』になりますが、

「本当は受け入れてほしかった。愛してほしかった。」という想いは

『自己受容』になります。

 

「自分が」本当の気持ちに気づけると、

「ダメな自分」も受け入れることができるようになります。

 

 

「ダメな自分、出来ない自分」を受け入れようと言われますが、

まずはその奥の奥の「本当の気持ち」に気づくことが先です。

そうすると、心も身体も緩む感覚になります。

 

 

頭ではなかなか出てこないので、

よく言われているノートや紙に書くことをお勧めします。

 

 

ぜひやってみてくださいね。

 

 

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。