先日、NLPのマンスリープログラムに参加しました。
久しぶりにお会いする面々、共に勉強した仲間は、学生時代の仲間と同じように利害関係がないので、肩の力を抜いて接することができるので、良いものですね。
当日のテーマは、「ニューロロジカル・レベル 意識の5段階」というプログラムでした。
既に受講済みでも、何度も繰り返すことで、少しずつわかってきます。
1度ばかり勉強してもすぐに忘れてしまっていることに気付きました。
人は、環境や行動から、その人の根本がわかる。というものです。
コミュニケーションを築く際に、相手のMAPを入り、相手を理解することが第一歩。
わかりやすく説明すると、ある人とお話をしています。
こちらが発言した言葉に、相手が急に怒り出した。
急に怒り出したから、びっくりしてすぐに慌ててあやまります。
しかし、謝るだけでなく、冷静になって、なぜ、相手が急に怒ったんだろう。なぜ怒ったのか?と相手のフィールドに入り込んでみます。そうすると意外とその人が○○を大切にしているから、だから、あの時、あんなに怒ったんだ。と理解することができます。
相手を理解する方法の一つとして、相手のフィールドに入り、その人が何を大切にしているのか?を知ることによって、相手を理解することができるようになります。
相手=クライアントだったり、社員だったり、パートナーだったり、その人が発する言葉や行動から、関わる人達のフィールドにまず入り、まず相手を理解することで、コミュニケーションを築くことがスタートですね。