◎介護や育児で矢面に立つ女性に
とって、大切な選択肢である
「在宅」という 働き方を、
何が何でも全力で守ります
◎「予防に勝る支援はない」の
信念で、オーダーメイドで
あなたをサポート
◎女性起業家の悩みを
《法・制度・契約》でまるっと解決
あなたの事業の盾になる!!
人生プランナーの松宮紀代です。
さて、
今回は、
人の人生を動かすかもしれない
という畏敬の念をもって
「傾聴」より「敬聴」しよう
という内容でお届けします
キャリコン、コーチ、コンサル系は、
「傾聴」を大切に
と言いますよね。
「聞くこと8-9割」、
というのもよく言います。
だけど、
「聞く時間を長く」が主目的に
なったら、本末転倒。
聞くのは、
-そう考えるに至った背景を知る
-なぜ他の選択肢を取らなかったのか
の理由を知る
-今だったら、どんな選択をするか
聞く
-過去の選択と今の選択が異なるな
ら、
-外部なのか内部なのか、何によって
もたらされた変化なのかを
聞く(外部からの影響度も聞く)
-変化してないのなら、今後変える
気持ちはないのか、
その理由も聞く
-これからどうしたいか、
実現可能性の自己評価と
理由を聞く
要は、
-その人のことをもっと知りたい、
という想いが本当にあるのか
-自分の思う所に連れていくための、
形だけの傾聴ポーズなのか
-そういう想いの人の、
これからの人生に
踏み込んでいるという
自覚を持っているのか
-もしかしたら、この人の人生の
方向を変えるかもしれない
という畏れや畏敬の気持ちを
持っているのか
がとても大切。
そういう覚悟や自覚をもって、
耳だけの傾聴でなく
その人を丸ごと
傾聴してあげて欲しい。
だから、
「傾聴」という
通り一遍の言葉でなく、
相手の人の人生を丸ごと受け止め、
敬う《敬聴》のイメージで
接してあげて欲しい。
例えば、
「そうなんですねー」
「わかりますー」より、
-そんな背景があったから、
こう考えるようになったんですね
-そういう選択を取らざるを
得なかった点
について、振り返ってみて
どういう想いがありますか?
-その前提がこう変わったら、
どうなりそうですか?
-もし私がこういう事をお勧め
することで、あなたの人生の
方向性が変わる可能性についても、
私は重く受け止めています
他人様の人生を動かすのは
本当はおこがましい事、
その気持ちが基礎にあって
初めて、動かす示唆も赦される。
「こっちに呼ぶことが
救っていることになる」
というのは
驕りでしかない。
出来る事なら、
人への畏敬を常に忘れずに
いて欲しい。
それがあなたの人徳になるから。
今回は
関わる人への畏敬の念を持って
傾聴することの大切さ
についてお伝えしました
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
あなたの事業を
10年後まで
守り育てる仕組み
しっかりお作りします
あなたの事業と
「在宅」という働き方を
何としても守りたいから
©2024 松宮紀代|人生プランナー
ご依頼やお問合せはLINE公式まで。



