行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します -47ページ目

行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します

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人生プランナーの松宮紀代です。

 

 

 

 

さて、
今回は、

人の人生を動かすかもしれない

という畏敬の念をもって

「傾聴」より「敬聴」しよう

 

という内容でお届けします

 

 

キャリコン、コーチ、コンサル系は、

「傾聴」を大切に

と言いますよね。

 

 

「聞くこと89割」、

というのもよく言います。

 

 

だけど、

「聞く時間を長く」が主目的に

なったら、本末転倒。

 

 

聞くのは、

 -そう考えるに至った背景を知る

 

 -なぜ他の選択肢を取らなかったのか

の理由を知る

 

 -今だったら、どんな選択をするか

  聞く

 

 -過去の選択と今の選択が異なるな  

  ら、何が変化したのかを聞く

 

 -外部なのか内部なのか、何によって

もたらされた変化なのかを  

  聞く(外部からの影響度も聞く)

 

 -変化してないのなら、今後変える

  気持ちはないのか、

  その理由も聞く

 

 -これからどうしたいか、

実現可能性の自己評価と

理由を聞く 

 

 

 

 

要は、

 

-その人のことをもっと知りたい、

という想いが本当にあるのか

 

-自分の思う所に連れていくための、

形だけの傾聴ポーズなのか

 

-そういう想いの人の、

 これからの人生に

踏み込んでいるという

 自覚を持っているのか

 

-もしかしたら、この人の人生の

方向を変えるかもしれない

という畏れや畏敬の気持ちを

持っているのか

 

 

がとても大切。

 

 

 

 

そういう覚悟や自覚をもって、

耳だけの傾聴でなく

 

 

その人を丸ごと

傾聴してあげて欲しい。

 

 

だから、

「傾聴」という

通り一遍の言葉でなく、

 

 

相手の人の人生を丸ごと受け止め、

敬う《敬聴》のイメージで

接してあげて欲しい。

 

 

 

 

例えば、

「そうなんですねー」

「わかりますー」より、

 

-そんな背景があったから、

こう考えるようになったんですね

 

-そういう選択を取らざるを

 得なかった点

について、振り返ってみて

どういう想いがありますか?

 

-その前提がこう変わったら、

どうなりそうですか?

 

-もし私がこういう事をお勧め

することで、あなたの人生の

 方向性が変わる可能性についても、

私は重く受け止めています

 

 

 

 

他人様の人生を動かすのは

本当はおこがましい事、

 

 

その気持ちが基礎にあって

初めて、動かす示唆も赦される。

 

 

「こっちに呼ぶことが

救っていることになる」

というのは

驕りでしかない。

 

 

 

出来る事なら、

人への畏敬を常に忘れずに

いて欲しい。

 

それがあなたの人徳になるから。

 

 

今回は

関わる人への畏敬の念を持って

傾聴することの大切さ

についてお伝えしました

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

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