行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します -3ページ目

行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します

年間延べ1,600人の社長、2,000人のお悩み解決。特定行政書士、FP技能士、知的財産管理技能士、キャリアコンサルタント等の資格を持つ⭐️女性起業家を救済する人生プランナー | 松宮紀代⭐️資格者にしか守れないものがある



人口減少ということは、
市場も縮小するということ。

 

市場が縮小するのは、
SNS起業も同じ。

しかも、
副業を厚労省が推進しているせいで、
参入者は増えてくる。

 

つまり、これからのSNSは、

売りたい人だらけということ。

 

インスタの場合は、

物販は、見せ方次第でまだ有効。
 

 

それ以外は、

売り手ばかりのSNS市場で、
どこまで広報の役割が果たせているのか、

疑問もありますね。
 

 


という事は、これからは、
どういう新しい発想ができるかという能力が必要。
 

 

人への観察力や、本音を知る力、

共感力も必要かもしれない。
 

 

切り返しや、意外性とか、

本人自身の持つ魅力も大事・・・

 

でも、一番必要なのは、

人のために汗をかくこと。
 

 

世のため、人のため、地域のため、

社会のためがいいですね。・
・・・きっと。
 

 

自分の儲けのため、という商売は、

一生馬車馬ですよ。

 

 

しかも、
次々新たな事業を自分で考えないと

ジリ貧になりますよ。

 

 

 

世のため、人のためだと、

何故うまく行くのか
知りたい方は、DMください。・
 

…と書いたら、

早速、何人かの方からDMを頂きました。



そのうちのお一人は

「社会貢献事業なら世のためと言える?」
といった趣旨のご質問でした。
 

 

私の答えが皆様の何かのヒントになる

かもしれないので、
以下に、ご紹介します。

-----------------------

 

 

「社会貢献事業」の「中身」が

肝心なんだと思います。
 

 

誰も反対できないような

美名の看板で飾っても、
 

 

実際は単なる金儲けでしかなかったら

信頼されないと思います。
 

 

昔、「地球に優しい」というのがあり、

今は「SDGs」
 

どちらも「結局は利権」と、

あまり信頼されませんでしたよね。
日本人は、

そういうところを本能的に見抜いていると思います。

 

 

事業はGIVEが大切で、

理由は、集客がいらなくなるからです。
 

 

極端な話、「なんでここまでしてくれるの?」

「こんなことしてたら食べていけないから、

紹介してあげるよ」
という連鎖になれば、

もはや集客する必要がなくなります。
 

 

事業で大変なのは集客です。

セールスも大事ですが、
集客なしにセールスは伸びませんから。
集客がいらない事業ほど優れものはありません。

 

 

反対に、

「GIVEなんか、都合よく利用されるだけ」と
思うTAKERは、永遠に集客を続けることになります。
 

 

多くの企業は集客→セールスを仕組み化したり、
広告宣伝費に数千万から数百億以上かけています。
 

 

要は、1億かけても2億売れれば元が取れる
という発想でしているのです。

 

しかし、徐々に、

1億かけても1.35億しか売れない・・
という状況になっていきます。
 

 

市場も飽きがきますし、

より優れた競合も現れますから。
 

 

そのため、常に、

宣伝媒体やターゲットの見直し、
広告宣伝の媒体毎の数値の変遷の追跡と分析、
 

 

新たな事業の構築とテストの繰り返しなどの
多くの労力を永遠に続けていく必要があります。

 

確かに、

GIVEする相手を間違えてはいけないと言う
部分はありますが、

 

 

TAKEしか考えない人より、

遥かに信頼されますし、

周りが動いてくれる感じになります。
 

 


一番売れないのは、

「社会貢献事業」と言うGIVERの
看板を出して、

 

実際の本音はTAKERの場合。

ちなみに、
「社会貢献にもなるし、自分の生活も安定する」
というのはGIVERではありません。

 

詭弁の綺麗事です。
日本人はそう言う偽善を本能的に嫌います。

 

 

GIVERのご提案、いかがですか?
GIVERでなくても良いですが、

社会貢献を売りにしたら
ダメだと思いますね。
 

 

 

「貢献」になっているかどうかは

市場が判断することで、
自分から言うことではないですから。

 

 

私は、日本人は基本的に

GIVERに向いてると思います。
永遠に続く集客なんて、

解答のない課題とおなじ。
 

 

そうでなければ、

経営も人事も安定している社長が
あんなに疲れているはずがないからです。