行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します -186ページ目

行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します

年間延べ1,600人の社長、2,000人のお悩み解決。特定行政書士、FP技能士、知的財産管理技能士、キャリアコンサルタント等の資格を持つ⭐️女性起業家を救済する人生プランナー | 松宮紀代⭐️資格者にしか守れないものがある

【 ちょっと閑話です・・】

ハチ公、
南極のタロ・ジロ
を出すまでもなく、

飼い主の言葉を理解し、
気持ちを汲んで、
ひたすら忠実なは、

人の6歳以上の知能があり、
言葉は話せなくても
大切な家族です。


人と犬との生活は
縄文時代には始まっていて、

元々は、

優れた臭覚や
聴覚で

危険な動物が近づいた
ことを知らせる代わりに
餌を貰う関係だったようです。


外飼いから
室内飼いになると、

犬が、
「人の言葉感情
日常のまで読み取り、

服装や動きを見ただけで
人が次にすることを
察する生き物」
だと、
人も思い知らされます。


元来、
身を守るために

周囲の変化を理解・記憶する

優れた生き物
だったのでしょう。


そうなると
人の方も、

普段ちっとも
構ってくれないご主人が
熱を出しても放置する奥様が、


犬が少し具合悪くなれば
病院に飛んで行く
と言う図になってきます。


これは、
ご主人が
犬に負けないように変わる
しか仕方ありません。
 

そんな
飼い主最優先の犬が、

自分の感情を我慢しない」と言う

第二の進化をしています。


始まりは、

が結構わがままなのに、自分よりチヤホヤ
されているのを見て、


忠実だけではダメだと
学習をしたのだと思います。


文句や愚痴を言ったり、
呼んでもお尻を向けたり、
びっこを引いてみたり、

わざと粗相したり、
飼い主の大切なものを壊した隠したり・・


犬だって
飼い主の気をひくために
一生懸命なんです。

たとえ
怒られても
構って貰いたいのです。

犬にとっては
飼い主しかいない
のですから。
 

ただ、

顔を上げるといつも目が合う

飼い主がいつ顔を上げるか
分からないのに・・

そんな、
人に忠実なところは
全然変わっていません。
 

以前、
スーパーに犬を繋いで
買い物を済ませて戻ると、
女性が構ってくれていました。


お礼を言うと
「警備員が
こんな所に犬を繋いで
と言うので、文句言いました。

私は
犬を守るためなら命を賭ける」と話されました。

その人の犬は幸せですね、
きっと。


犬を飼う時は
命を預かる責任
覚悟を持って、


黒くて大きな丸い瞳


失意で曇らせない
ように


最期まで喜びと信頼
満ちていられる様に
してあげて欲しいと願います。


犬をつないで外飼い
している人は、

縄文時代と変わらない
犬との関係、
かもしれません。

©️2023 松宮紀代