行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します -18ページ目

行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します

年間延べ1,600人の社長、2,000人のお悩み解決。特定行政書士、FP技能士、知的財産管理技能士、キャリアコンサルタント等の資格を持つ⭐️女性起業家を救済する人生プランナー | 松宮紀代⭐️資格者にしか守れないものがある

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人生プランナーの松宮紀代です。

 

 

 

さて、今回は、
事業主の方への問いかけ②

と題してお届けします。




会社は誰のものか。
昭和は「社員」という答えが
殆どだった

社員と社長の給与が
余り違わないか、
2倍程度だったころ。


社員食堂で、
社員と社長が少し離れて
食べてる図、
懐かしい。
平成のバブル期以降、
会社は「株主」のものになった。
今は、社員と社長の収入は、
桁がいくつも違う。


社員は
早期退職者も増えたけど、
頑張る社員の仕事ぶりは
昭和の頃と変わらない。


企業は、人の心の集合体。
人の心が分からない社長では、
早期退職もやむを得ない。
半面、
技術承継で悩んでいた会社を、
久しぶりに訪問すると

活気に溢れて、
活き活きと働く社員の姿があった。
・   
以前と何を変えたのか、
現場の不具合やクレーム、作業ミス、
意欲低下などの原因と対策の
徹底した想定と見直し対策


労働環境や労働時間の見直し、
社員からの提案制度など


社長が、後継者の息子に全て委ね、
何かあれば全責任を負う形に
したのが大きい。
社員の自主性を尊重しても、
日本人だから、より良い製品を
作りたいという方向に
勝手になっていく。


逆に、
上から締め付けたり、
一挙手一投足を管理しようとすると
時間内にちんたら仕事をする
閉塞感と覇気のない社内になる。
社長は、
60をすぎたら、一線を退くか、


万一の責任を取るだけの、
業務の要の仕事をした方が良い。


社員には、
50で役職定年を強いて、
社長は80過ぎてもやって
後継者も決めていないとなれば、
社員もその会社で働く事への
不安が募る。
あなたの会社を選んで
人生を委ねて
集まってくれた社員への


社長としての責任とは何か、
再考する時期が来ている。

社長が、
鮒の死んだ目をした社員を
量産してはいけない。



 

今回は

事業主の方への問いかけ②

を、お届けしました

 

 

 

本日もお読みいただき
ありがとうございました。



あなたの事業を

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あなたの事業と

「在宅」という働き方を

何としても守りたいから

 

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