◎事業を守る方法は、財務、戦略、
人材、危機管理、SNSを含む広報、
事業承継、情報、法人化…
そしてご自身の個人資産防衛や、
健康・親の介護で揺らがない体制
など、幅広くあります。
◎私自身が苦労したからこそ
介護や育児で矢面に立つ女性に
とって、大切な選択肢である
「在宅」という 働き方を、
何が何でも全力で守ります
◎「予防に勝る支援はない」の
信念で、オーダーメイドで
あなたをフルサポート
◎女性起業家の悩みに寄り添い
資格も活かしてまるっと解決
あなたの事業の盾になる!!
人生プランナーの松宮紀代です。
さて、今回は、
事業主の方への問いかけ②
と題してお届けします。
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会社は誰のものか。
昭和は「社員」という答えが
殆どだった
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社員と社長の給与が
余り違わないか、
2倍程度だったころ。
社員と社長の給与が
余り違わないか、
2倍程度だったころ。
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社員食堂で、
社員と社長が少し離れて
食べてる図、
懐かしい。
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社員食堂で、
社員と社長が少し離れて
食べてる図、
懐かしい。
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平成のバブル期以降、
会社は「株主」のものになった。
会社は「株主」のものになった。
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社員は
早期退職者も増えたけど、
頑張る社員の仕事ぶりは
早期退職者も増えたけど、
頑張る社員の仕事ぶりは
昭和の頃と変わらない。
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企業は、人の心の集合体。
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企業は、人の心の集合体。
人の心が分からない社長では、
早期退職もやむを得ない。
早期退職もやむを得ない。
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半面、
技術承継で悩んでいた会社を、
久しぶりに訪問すると
技術承継で悩んでいた会社を、
久しぶりに訪問すると
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活気に溢れて、
活き活きと働く社員の姿があった。
活き活きと働く社員の姿があった。
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以前と何を変えたのか、
現場の不具合やクレーム、作業ミス、
現場の不具合やクレーム、作業ミス、
意欲低下などの原因と対策の
徹底した想定と見直し対策
徹底した想定と見直し対策
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労働環境や労働時間の見直し、
社員からの提案制度など
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労働環境や労働時間の見直し、
社員からの提案制度など
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・
社長が、後継者の息子に全て委ね、
何かあれば全責任を負う形に
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社長が、後継者の息子に全て委ね、
何かあれば全責任を負う形に
したのが大きい。
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社員の自主性を尊重しても、
日本人だから、より良い製品を
日本人だから、より良い製品を
作りたいという方向に
勝手になっていく。
勝手になっていく。
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・
逆に、
上から締め付けたり、
一挙手一投足を管理しようとすると
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逆に、
上から締め付けたり、
一挙手一投足を管理しようとすると
時間内にちんたら仕事をする
閉塞感と覇気のない社内になる。
閉塞感と覇気のない社内になる。
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社長は、
60をすぎたら、一線を退くか、
60をすぎたら、一線を退くか、
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・
万一の責任を取るだけの、
業務の要の仕事をした方が良い。
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万一の責任を取るだけの、
業務の要の仕事をした方が良い。
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・
社員には、
50で役職定年を強いて、
社長は80過ぎてもやって
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社員には、
50で役職定年を強いて、
社長は80過ぎてもやって
後継者も決めていないとなれば、
社員もその会社で働く事への
社員もその会社で働く事への
不安が募る。
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あなたの会社を選んで
人生を委ねて
集まってくれた社員への
人生を委ねて
集まってくれた社員への
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・
社長としての責任とは何か、
再考する時期が来ている。
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社長としての責任とは何か、
再考する時期が来ている。
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