50代女性起業家の法人化を全力支援
起業家の事業と人生とお金を守る
《人生プランナー》の
松宮紀代です
* * * *
今回の
テーマは、これです!!
特に、
【契約書】の重要性
についてお伝えします
についてお伝えします
「契約書なんて、
フォーム集で十分」
というあなた
フォーム集で十分」
というあなた
契約の両当事者は、
いざ対立したら
利害が180度逆という事を
忘れてないですか?
利害が180度逆という事を
忘れてないですか?
例えば、
賃貸マンションの
オーナーと住民
オーナーは、毀損は弁償させ
出来れば毎年更新料も取り
頻繁に家賃も上げたい
オーナーと住民
オーナーは、毀損は弁償させ
出来れば毎年更新料も取り
頻繁に家賃も上げたい
住民は、その逆
でも、
オーナーは
自分の希望を盛込んだ
契約書に署名させますよね
契約書に署名させますよね
フォーム集は、どちら側にも
肩入れしない定型の参考文書です
肩入れしない定型の参考文書です
しかし、
契約書はいざという時
裁判の勝敗を決するものです
裁判の勝敗を決するものです
万一に備えて、
契約書には
自分の権利利益の保全
賠償責任等の軽減などを
定めておく必要があります
賠償責任等の軽減などを
定めておく必要があります
後日に、
紛争になった場合や
紛争予防のためにも
紛争予防のためにも
如何にして
自分に有利な契約条件で
契約できるかが
事業の生命線になります
自分に有利な契約条件で
契約できるかが
事業の生命線になります
契約書を甘く見る
のは危険です
のは危険です
では、
契約書にはどんな事を書くか?
契約書にはどんな事を書くか?
例えば、
物販の起業家さんなら
◎材料の仕入れ←納期遅れ
◎配送←配送時の毀損、遅延
◎顧客←支払法、遅延、毀損
◎配送←配送時の毀損、遅延
◎顧客←支払法、遅延、毀損
などに備え 、
相手の義務と
自分の義務を明記します
日本は法治国家なので
一般的には
法律に書いてある内容通りに
裁判は決まるのですが、
法律に書いてある内容通りに
裁判は決まるのですが、
〈私的自治〉と言って
当事者同士が納得(契約)
していれば
法律は適用されず
契約書の内容が優先されます
当事者同士が納得(契約)
していれば
法律は適用されず
契約書の内容が優先されます
だから契約書は大切
なんです
なんです
特に、
これから
法人化を検討される起業家の方
・委任契約
・雇用契約
・賃貸借契約
・売買契約・・・
オーダーメイドの契約書が必要です
法人化を検討される起業家の方
・委任契約
・雇用契約
・賃貸借契約
・売買契約・・・
オーダーメイドの契約書が必要です
昔は、
揉め事は裁判(法律)で決まるので
契約書は違法かどうかを
契約書は違法かどうかを
見る程度
という場合もありました
という場合もありました
しかし、
「絶望の裁判所」
と言われて十数年。
と言われて十数年。
今や、
企業は、いかに裁判しなくても
勝てる契約書を作るかに
知恵を絞っています
勝てる契約書を作るかに
知恵を絞っています
法人化するなら、
あなたも、独自の契約書を
作らないと、思わぬ事で
足をすくわれるかもしれません
作らないと、思わぬ事で
足をすくわれるかもしれません
今回は、契約書は
フォーム集を使うべきでない理由
についてお届けしました
本日もお読み頂き有り難うございます
あなたの大切な事業と人生とお金を
守ります! 契約書もお作りします
お問い合わせはメッセージに
◆2月に無料相談実施します!!◆
©️2024 松宮紀代|人生プランナー

