行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します -126ページ目

行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します

年間延べ1,600人の社長、2,000人のお悩み解決。特定行政書士、FP技能士、知的財産管理技能士、キャリアコンサルタント等の資格を持つ⭐️女性起業家を救済する人生プランナー | 松宮紀代⭐️資格者にしか守れないものがある

起業家と事業主の方の

大切な事業と人生とお金を守る

《人生プランナー》の

松宮紀代です。

   *   *   *   *

 

 

 

今回は、

 

 

法人化しようと思った時に、

 

 

 

✅確認しておきたいこと

 

✅準備すること

 

✅法人化の考え方など

 

について、お伝えします。

 

 

 

 

 

もし、

 

今の個人事業が

 

税理士と顧問契約していたら

 

法人化にあたって

 

税金面は心配ありません。

 

 

 

 

もし、

 

契約書や返金対応などを

 

相談できる専門家がいたら

 

法人化にあたって

 

おそらく、法務面でも

 

心配ありません。

 

 

 

 

 

もし、

 

こういう専門家と

 

契約していなかったら、

法人化にあたって
 

 

 

①税理士には

 

本当に、法人化が最善なのか

 

計算してもらって下さい。

 

 

そして、

 

法人化した方が良い

 

ということでしたら

 

安心して進めて下さい。

 

 

 

 

 

 

  法人化手続きを

 

  進める前に

 

  これだけは準備しておきます。

 

 

  (1)会社の基本事項
   (会社名・代表者名や所在地)

 

  (2)角印、代表者印、ゴム印
   (ハンコ屋さんで作成)

 

  (3)定款

 

  (4)資本金

 

 

 

 

  これらが準備できたら

 

  いよいよ法人手続きです。

 

 

 

 

 

法人化を進めるにあたっては
 

 

 

②定款作成を

行政書士などに

 

事業で重視している点などを

 

依頼してみるのも方法です。

 

 

良いアイデアを出してくれる

 

かもしれません。

 

 

 

③定款認証は公証人が行い、

 

法務局に届けてくれます。
 

 

 

④法務局の登記関係は

 

原則、司法書士の仕事ですが

 

 

経費節約したい場合は、

 

ご自身でも

 

法務局に予約すれば

 

丁寧に教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

法人化にあたって、

 

是非きちんと作って欲しいのが、

 

事業計画書です。

 

 

 

 

SWOT分析とか

 

一度は聞かれたことが

 

あるかと思いますが

 

そういうのも使います。

 

 

 

経営ビジョン

 

マーケティング分析

 

あとは

 

万一の際の、リスク管理

 

財務計画

 

なども盛り込むと良いでしょう。

 

 

 

「良い」って、

 

何が良いの?

 

 

と思われた方のために、

 

 

 

一つは

 

銀行融資が通りやすくなるため

 

 

 

一つは

 

補助金申請に使えるため

 

 

 

 

 

融資は返す必要がありますが、

 

補助金は返さなくて良いお金です。

 

 

ただ、補助金は

 

書類が面倒なのと

 

書類が完璧でも

 

100%貰えるとは限らない

 

というマイナスはあります。

 

 

 

 

実は、

 

法人登記後も

 

労働局の下部機関の

 

社会保険事務所や

 

ハローワークなどに

 

社保や雇用関係の書類を

 

提出しなければなりません。

 

 

 

労働局関連の申請手続きは

 

社労士が行います。

 

 

 

 

しかし、

 

窓口に予約していけば

 

やはり職員が丁寧に

 

教えてくれますので

 

小規模な中小企業などは

 

社長自ら申請されています。

 

 

 

 

他にも、

 

銀行口座

 

個人事業の廃業届

 

など

 

多くの手続きが必要になります。

 

 

 

法人は、

 

社会的な責任を負うのと、

 

 

そういう手続き面を踏むから

 

法人は信用されやすい

 

という面があります。

 

 

 

 

最近、

 

法人化を節税面だけで

 

勧める方もいますが、

 

 

法人にかかる税金は

 

一つだけではありませんし、

 

 

社保や健保など

 

他にも変わってくるところも

 

ありますので

 

 

 

やはり、

 

一人だけでは事業が

 

立ち行かなくなった時に

 

法人化を検討されるのが

 

良いと思います。

 

 

 

 

 

今回は、

 

法人化の前に準備することに

 

関して色々と

 

お伝えしました。

 

 

 

 

あなたの大切な事業を守り育てます

 

©️2024 松宮紀代|人生プランナー