起業家と事業主の方の
大切な事業と人生とお金を守る
《人生プランナー》の
松宮紀代です。
今回は、
これは誰に聞くシリーズ2
法人化や事業計画書作成
に当たって、
士業だけでなく
官庁も含めて
まとめてみました
①まず、税金関係から
官庁は税務署
士業は税理士
税務署は予約をすれば、
「経理を1から教えて」
「青色申告の帳簿を見て」
なども教えてくれます
支払う気のある納税者には
優しい役所ですね
ちなみに、税務署は
確定申告の処理の時期は
相談🆖
相談は、7月から12月に
個人事業主の経理書面の相談
と言って予約してください
税理士に頼むと良い点は
節税方法などを
教えてくれる点ですね
これは士業ならでは
②登記は、官庁は法務局
士業は司法書士
法務局は、法人登記の窓口
に予約して行きます
1から丁寧に教えてくれます
法務局の申請書類の
書き方も併せて聞くと便利
司法書士は
弁護士についで値段が高く、
税理士の節税話の様な
メリットもありません
司法書士は書面の形式面
ばかりこだわりますが、
法務局に確認したところ、
形式が多少違っても
中身が分かれば
受理してくれるので、
自力作成がお勧めです
③雇用、労災、年金等は
官庁は労働局
士業は社労士
労働局は下部機関が多く
健保や年金は年金事務所
雇用関係はハローワーク
労災は労働基準監督署
事業で人を雇う場合は
書類が多くなるので
社労士に依頼するのもOK
年金事務所は忙しそうですが、
各々予約すれば
丁寧に教えてくれます
中小企業の社長さんは
結構ご自分でされています
それぞれ、人事異動の
時期はゴタゴタしている
ので、避けた方が無難かも
人事異動時期は、
税務署は7/10頃
法務局、労働局は3月後半
「分からないんです」と
可愛く行くのがお勧め
今回は、法人化に関する
担当官庁と士業を
お伝えしました
最後までお読みいただき
ありがとうございます

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©️2024松宮紀代|人生プランナー
