
飛び込みや外回りをしていると、
創業100年以上でも、
廃業や廃業予定の会社が多いことに驚きます。
老舗企業の廃業には、
事業を身内に承継したばかりに、
配偶者の意向で商品が変わったり、職人を切ったり
ということで、結局は廃業・・という場合も散見されます。
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こういう場合、身内に承継しない方が長く続いたのでは?
と思うこともあります。
元々、事業を継ぐ予定のなかった配偶者からすれば、
突然の承継は青天の霹靂、
「話が違う!!」 ということもあるでしょう。
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社員にしても、
全く違う業界にいた人が社長として
今までと違った経営方針を指示されても
「?」と思うことも
あるかもしれません。
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今まで頑張ってくれた全社員に、
引退と同時に、持ち株全てを無償譲渡する
と言う社長がいる一方で、
人件費を下げることに全振りする社長も。
前者の社長は、1円の広告費もかけないで、
良い社員を集めたかもしれない。
後者の社長は、自分に資金を移して廃業するか、
事業を高値で売ると言うことになるのでしょうか。
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「どうなのかな・・」と、内心思っても、
「こうしたい」と言う社長の希望があれば、
どう考えても不利でない限りは
社長の意向に沿って全力を出すのが士業。
国だって、いつまでも守ってくれる訳じゃない。
お気持ち、理解しています。
誰にも相談できないお悩み、
私がそのストレスをお引き受けします

