◎事業を守る方法は、財務、戦略、
人材、危機管理、SNSを含む広報、
事業承継、情報、法人化…
そしてご自身の個人資産防衛や、
健康・親の介護で揺らがない体制
など、幅広くあります。
◎私自身が苦労したからこそ
介護や育児で矢面に立つ女性に
とって、大切な選択肢である
「在宅」という 働き方を、
何が何でも全力で守ります
◎「予防に勝る支援はない」の
信念で、オーダーメイドで
あなたをフルサポート
◎女性起業家の悩みに寄り添い
資格も活かしてまるっと解決
あなたの事業の盾になる!!

特定行政書士の松宮紀代です。
さて、今回は、
「人が辞めない仕組みをつくるには」
というテーマでお伝えします。
今の人間は
「根性がない」「恩知らず」・・
本当にそうでしょうか?
ある会社は、大卒は営業職のみ、
高卒は現場のみの採用でした。
現場に直接いくには
社有車で行く必要があります。
そのため、免許取得費用を
会社が持ちました。
でも、現場が忙しくなる時期の
直前に社員が辞めていきます。
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「免許も取らせてやったのに」と、
当時の社長は言いました。
免許を取らせたのは、
自分たちが現場に連れていく手間を
省くためでもありましたよね。
それを現場社員は感じているから
感謝できないのです。
週に1-2回、5分ででいいから、
現場に労いに行きましたか?
自分たちの頑張りを
誰も見ていなかったら
工夫や研鑽しますか?
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私は、新卒の就労支援にも
携わっていました。
せっかく正社員で入った会社を、
以前のバイト先の上司から
「君が辞めてから
全然回らなくて困っている。
頼むからもう一度戻ってきてほしい」
と言われて、
1億円の生涯賃金の差を捨てて、
辞職した人もいました。
人は誰でも承認されたいのです。
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人はロボットではありません。
人の心は承認や公平さを求め、
偽善・欺瞞を排除します。
給料を上げても、
離職が止まらないのは、
ご自身が新人の時に
歯痒い思いや納得できなかったことを
忘れてしまっているからです。
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社員が辞める会社は、
密かに技術も失っています。
大金で引き抜きされても
社員が辞めず、
社員が、会社の理念を共有し、
笑顔に満ちて生き生きと働き、
自らの成長のために
自発的に改善や提案や学びが起こる、
そんな社内は望まれませんか?
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私は
「製造業社長の人と技術の
ストレスを引き受ける存在」に
なりたいと考えています。
全社員ヒアリングから始める
「人が辞めない状態」。
依頼されなくても構いません、
貴社の退職リスクの現状を
一度整理されませんか?

本日もお読みいただき
ありがとうございました。
あなたの事業を
10年後まで
守り育てる仕組み
しっかりお作りします
あなたの事業と
「在宅」という働き方を
何としても守りたいから

©2026 松宮紀代 | 特定行政書士