行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します

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年間延べ1,600人の社長、2,000人のお悩み解決。特定行政書士、FP技能士、知的財産管理技能士、キャリアコンサルタント等の資格を持つ⭐️女性起業家を救済する人生プランナー | 松宮紀代⭐️資格者にしか守れないものがある






飛び込みや外回りをしていると、
創業100年以上でも、
廃業や廃業予定の会社が多いことに驚きます。


老舗企業の廃業には、
事業を身内に承継したばかりに、
配偶者の意向で商品が変わったり、職人を切ったり
ということで、結局は廃業・・という場合も散見されます。


こういう場合、身内に承継しない方が長く続いたのでは?
と思うこともあります。

 

 


元々、事業を継ぐ予定のなかった配偶者からすれば、
突然の承継は青天の霹靂、
「話が違う!!」 ということもあるでしょう。


社員にしても、
全く違う業界にいた人が社長として
今までと違った経営方針を指示されても
「?」と思うことも
あるかもしれません。



今まで頑張ってくれた全社員に、
引退と同時に、持ち株全てを無償譲渡する
と言う社長がいる一方で、

人件費を下げることに全振りする社長も。


前者の社長は、1円の広告費もかけないで、
良い社員を集めたかもしれない。


後者の社長は、自分に資金を移して廃業するか、
事業を高値で売ると言うことになるのでしょうか。



「どうなのかな・・」と、内心思っても、
「こうしたい」と言う社長の希望があれば、


どう考えても不利でない限りは
社長の意向に沿って全力を出すのが士業。



国だって、いつまでも守ってくれる訳じゃない。
お気持ち、理解しています。


誰にも相談できないお悩み、
私がそのストレスをお引き受けします