Jinseiのブログ / 小説や小噺と日常

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いらっしゃい‼︎
つたない文章ではありますが、お付き合い下さい。
気の向くまま、記録や作品を残していきたいと思う。

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こんばんは、JINSEIです。

 

コロナの個人保証にあたる給付金10万円ですが、全国民に配られる事は周知の事実ですよね。

 

ここに来て、政治家や自治体の長が返納や受け取らない、寄付を任意で要求したりと動きがありますよね。

 

国会議員の給与ですが、

歳費が月額で約130万円

ボーナスが635万円

年間約2200万円なんですよね。。。。

 

さらにさらに

文書通信交通滞在費として非課税で月額100万円

 

おー!

3200万円となりましたね。

 

さらに言うと、上記非課税金には移動費や滞在費等を含んでいるのですが、JRは全線タダ・・・・無料ですよ、無料。

新幹線のグリーン車も無料です。

それでも月100万円の第二の給与を懐に入れる。

 

もっと言うと、事務費や雑費も支払いはあります。

 

日本の国会議員は金・金・金に塗れています。

 

 

年収は知りたくありませんが、

所得、ボーナスには税金もかかりますが、

 

国会議員の給与(年収)は2000万円を越えております。

費用を合わせると2500万円くらいになっているのではないかと推測できます。

 

この度、歳費を削減するんでしたっけ・・・・・

2割でしたかね。

130万円の20%でしたかね。。間違っていたらごめんなさい。

 

月々26万円の返納をするわけだ。

年間で312万円ですか。。

 

 

たったの

 

 

これだけ、国民が大変な思いをして、明日をどうするかって時に

2割カットなんてふざけたことを良く言えたものだ。

 

話を戻しますが、もともと給付金はハードルを越えた方に30万円配布でしたよね。

 

そのハードルはものすごく高く、所得が50%減とかじゃなかったですか?

国民のほとんどがもらえないような給付金を設定していたんですよね。

 

その言い出しっぺの議員が20%カットとはちゃんちゃらおかしい。

もちろん、30万円の給付をもらうつもりもなかったのでしょうが。

 

で、、、、

ある議員の剣幕に押され、一律10万円と変更になったわけだ。

 

国民には給付金をもらえるチャンスは広がり、生活の足しにはなるので、この変更は良い事だと思う。

 

国会議員も国民であるから、当然10万円の給付金対象者となるのだが、国会議員はこれを辞退。

 

一見、美談のように見えるが、ちょっと待て。

 

そもそもの給与が高すぎるんだよ!

 

まず、歳費は50%以上のカット

文書交通費なんてのも50%以上のカット

 

その上で辞退するのであれば、一定の評価もできよう。

 

10万円返したくらいでなんだというのか??

 

国会議員にも家族はいるのだろう?

 

自分は返納しても、4人家族なら30万円はもらえるもんね。

 

 

こんなひどい話がまかり通るなんて許せない。

 

日本に税金を払いたくなくなりませんか?

 

あー!

やりきれないなぁ。

 

JINSEI