コロナウイルスが社会問題となっている。
ウイルスそのものの猛威(感染・死亡)もそうなのだが
感染拡大防止の影響で経済活動が鈍化、業種によっては停止してしまっている。
政治はとにかく自粛・自粛の方向であり
休業要請、自粛要請はするものの十分な補償は打ち出さない。
中途半端な営業を余儀なくされている会社(お店)も沢山ある。
では、どのような会社がコロナでダメージを食らっているのか?
私も貴方の身近なところにも、別の意味でコロナの影響が。。。。
忍びよってきております。
2020年4月21日発表
帝国データバンク発表の新型コロナウイルス関連倒産。。。。。
判明している数字ではあるが、、、、、
なんと
75件です。
法的整理42件
事業停止33件
未掲載1件とのこと。
これも氷山の一角でしょうね。
業種ですが、
①旅行代理店、旅館・ホテル、クルーズ船業
予約キャンセル、ツアー中止等が影響
②レストラン、飲食店、弁当店
利用客減少、売り上げ減少、イベント中止等
③衣料品、衣料品リサイクル
消費低迷、イベント中止等
その他
パチンコ店、葬儀屋、スーパー、接骨院、風船製造。。。。
個人店の閉店を数えるときりがないと思われる。
どのような職種であってもそれで生活をしている方やその家族はいるわけで、今後の影響が懸念されます。
一律10万円の給付で救われるわけがありません。
店舗運営でも一月150万円から200万円はかかる。。。
ここは政治が頑張らないと!
要求・要請と補償を対にして考えた政策をしてほしい。
JINSEI