吉水神社【読み方:よしみずじんじゃ】奈良県吉野郡 神社
過去のことを書いており、今と全然違っていると思いますので、その点はご了承ください。
今回は、吉水神社について書きたいと思います。以下に示す行程の3つ目の行先になります。
金峯山寺を抜けてさらに奥へと進んでいきます。途中に豆腐のおいしいお店やほら貝を吹いてくれるお土産屋さんなどお店が連なっている中、左手に鳥居が見えてきます。斜め右前には勝手神社の跡地があり、さらに右の細道を下っていけば大日寺へと通じます。まっすぐ行くと善福寺など奥千本へと進むことができます。規制期間でも車が多少通りますので事故などないよう注意が必要です。
行程・旅程・コース(H27.5.11)
大阪 → 吉野 近鉄電車
9:20 千本口 → 吉野山 ロープウェイ
9:25 吉野山 → 金峯山寺 徒歩
9:35 金峯山寺
9:45 金峯山寺 → 龍王院 徒歩
9:55 龍王院
10:10 龍王院 → 吉水神社 徒歩
10:25 吉水神社 今回の記事
10:35 吉水神社 → 大日寺 徒歩
10:40 大日寺
10:50 大日寺 → 善福寺 徒歩
11:00 善福寺
11:05 善福寺 → 喜蔵寺 徒歩
11:08 喜蔵寺
11:20 喜蔵寺 → 桜本坊 徒歩
11:23 桜本坊
11:40 桜本坊 → 竹林院 徒歩
11:43 竹林院
11:55 竹林院 → 奥千本口 バス
12:10 金峯神社
12:15 金峯神社 → 吉野水分神社 徒歩
12:35 吉野水分神社
12:45 吉野水分神社 → 如意輪寺 徒歩
13:20 如意輪寺
13:30 如意輪寺 → 吉野神宮 徒歩
14:20 吉野神宮(休憩)
14:50 吉野神宮 → 吉野神宮前 徒歩
15:14 吉野神宮前 → 大阪 近鉄電車
まず、楼門をくぐると右手には一目千本と言われる吉野山を見渡せるスポットとなっています。桜の時期には行ったことがありませんが、観桜期にはすごい人手になっていそうです。
また、鳥居をくぐって少し行ったところも緑の中の金峯山寺が見えるいいスポットになっていると思います。
昔は、僧坊として使われていたそうです。その後、後醍醐天皇が南北朝時代の南朝の皇居として使用されていたことにより、吉水神社となったそうです。
過去に源義経が隠れ住んでいたり、豊臣秀吉が吉野の花見を行ったときの本陣となったりと多くの有名人にゆかりがある神社となっています。そのため、神社にはゆかりのある遺物が多く残されており、それらを拝観することができるようになっています。後醍醐天皇が使ってらっしゃった玉座を見ることができたりします。ここを実際に使っていらっしゃったのかと思ってみると不思議な気持ちになります。
さらに、北闕門というパワースポットもあります。邪気祓いの功力があるとのことで細かい作法があります。ただし、こちらは境内から見えるのですが行くには書院拝観料を支払って行く必要がありますのでご注意ください。
○御祭神
後醍醐天皇
楠木正成
吉水院宗信法印
○交通アクセス(※主観ですので、ガイドと違う部分があります)
龍王院から徒歩15分ほど
金峯山寺から徒歩3分ほど
〇拝観料
なし
書院拝観料 大人400円
○参拝所要時間(参拝速度は早目で摂末社の省略が多いです)
10分ぐらいです。(御朱印待ち時間は除く)
敷地内の邸の拝観をすると+30分ぐらいかと思います。
〇御朱印帳
あり
本殿がデザインされたものでした。
サイズ:大判(約18cm×12cm)タイプです。
〇御朱印
勝手神社とセットになっており600円の志納料が必要でした。
