母の介護
相続手続き
仕事
ここまで本当に大変でした。
父の死後
いや亡くなる前の、実家とのかかわり。
本当に壮絶な期間だったな。
昨日はM銀行に予約していて、相続手続きを終えたが、
受け付けてくれた担当の方が何度も、「ここまで大変でしたね」
と労ってくれた。
この苦労がわかるのは、こうしたかかわりのある人のみ。
弟たちはこの本当の苦労を知らない。知ろうともしない。
この悔しさたるや。
本日は、先日から司法書士を探すのに、協会やネットに連絡して絞り、2名を最終選択して、訪問して、
やっと、Mさんという人に決定した。
次男などは、簡単に「司法書士に頼めばいい」というが、探すのにも、何かと手間がかかることを、一体どう考えているのだろうか。
父の知り合いのNさんは2代目。
先代と父は懇意にしていたようだが
かかわる間に、Nさんの対応に不信感が募る。
銀行の相続手続きをしたことがないとか、今回土地の相続手続きに関して、長男の資産分割協議書が中国の住所だからと、
受けてくれなかったところから不信感マックス。
能力に疑問。人間性にも不信感。
それで法務局で自分でしようとしたが、ややこしい。
法務局の相談窓口も雇われた司法書士。その対応もいささか不満。というか
司法書士という職業。相当に個人によって能力の差がありすぎることを知りました。
なので、何人かに会うなど、今後のことを含めて探して、実際に話したり会ったりしたが、個人差がありすぎて
驚愕。
実際にお会いして話をして、今回はMさんにお願いすることにした。
仕事が早い。すぐに問題点に気づく。しっかり無料で初回話を聞いてくれた。
など。
実際に会って話すと相性的なものもわかってくるし。
相続や介護の話をしたら、実際Mさんも介護経験者で、気持ちがわかると言ってくれた。
ここ大きいです。