『核兵器』がなくなる日は来るのか?
こんばんは。今日は、『核兵器』について書きたいと思います。最初に書いておきますが、あくまで個人的主観で書いておりますので、違うという方は無視してくださいね。ここ最近、TV等で『核兵器禁止条約』に関して報道されてますね。自分の意見としては、そもそも被爆国『日本』が参加拒否した時点で、全く意味をなさないですよね。いくら同盟国の顔色を窺うにしても、限度という物があります。どれだけ 『イエスマン』 なんでしょうかね・・・。しかし、仮に日本が参加したとしても『核保有国』の反対ぶりを見る限り、『核廃絶』は遠い未来になりそうです。いや、永遠に来ないかもしれません。何故って?考えてもみて下さい。完全な『子供のケンカ』ですよ。↓憶測ですが、たぶんこんな感じですかね・・・。T国 :「あんたんとこ、核兵器持ってるね。」A国 :「お前んとこも、あるじゃんか。」F国 :「うちは持ってないから、皆も持つのやめようよ。」K国 :「じゃあ、T国とA国がやめたら、うちもやめるよ。」T国 :「いやいや、K国が先にやめろよ。」A国 :「うちは、世界のトップだから。他の国がやめたらやめるよ。」N国 :「うちは持ってないけど、A国に守ってもらう約束だからさ・・・。なくなると困るな。」F国 :「あんたんとこ(N国)、A国に昔、核兵器落とされてるじゃん・・・・。」N国 :「いや、あれは・・・・、間違いは誰にでもあるし・・・もう、昔の事だからさ・・・・。」F国 :(こいつ、どんだけ いい人だよ・・・。何万人も死んでるんだぞ・・・・。)R国 :(う~ん・・・。核兵器は金になるからな。今なくなられては困るから、ここは反対しておこう。)A国 :「どちらにしても、『核兵器』が抑止力になっているのは確かだから、なくすつもりはないよ。なんてったって、うちは世界のトップだからね。」K国・T国:「じゃあ、この話は無かった事にしましょう(笑)」御後が宜しい様で・・・・。・・・・んな訳ないですよね。でも冗談のようですが、これに近い内容で話しがされているのではないかと思ってしまいます。そう・・・、結局のところ『核兵器を手放す勇気』 がないんですよ。お隣の国から攻めてこられたら『怖い』から ”うちは『核兵器』を持ってるぜ” って『ちから』をちらつかせて、自分を守る事しか出来ないのです。みんな怖がりで、弱いくせに、それを認めるのが嫌で『核兵器という”ちから”』 で虚勢を張って見せている様に感じるのです。こんな事を書くと、「何をこいつ勝手な事を言ってるんだ。」と言われそうですね。でも、これだけは言わせてください。『武器』を持っている人はいいです。『武器』を持ってない人たちはどうすれば良いんですか?犠牲になるのは、いつも『武器』を持ってない人たちですよ!いつの時代も、戦争で犠牲になるのは、”何も知らない普通の人たち”です。武器を持ってる人たちだけで、勝手に戦争すればいいのに・・・と思います。↓以前書いたブログです。良かった覗いてみて下さい。『ガンダム』の世界観に、正義と悪とは何かを考える(その2)では、また