子供なりに考えていることがある。
こんばんは。今日、小学生の息子が急に学校を休みました。(妻からメールがあって知りました。)理由は、『心が病んでいるので、休みたい・・・。』との事でした。仕事が終わって帰宅すると、息子はいつものように ”トレカ” で遊んでいました。それとなく、息子に聞いてみましました。自分:「今日、学校休んだの?」息子:「うん・・・・。」自分:「何か(嫌な事でも)学校であった?」息子:「ううん・・・そんなんじゃないよ・・・。」こんなやり取りの後、妻が言いました。「5年生になってね・・・。上の6年生の柱(後輩のことらしい)として”プレッシャー”を感じているらしいの。」それを聞いた自分は・・・。(・・・・そうなんだね。もう、そんな”責任感”を重く感じていたんだ・・・。)と、思いました。どうも他にも色々とあった(先生にも何やら言われた)らしいですが、息子なりに考えて、少し辛くなってしまった様でした。大人には分からない、子供なりの”葛藤”や”重圧”が重なってしまったみたいです。因みに”大人には分からない”というのは、子供特有の”純粋”さが原因の複雑な感情とでも言いましょうか。大人だと、大したことの無い事でも、子供にはスゴく”大きな壁”に感じる事があります。進学して周りの環境が変われば、色々なプレッシャーを感じることがあるでしょう。自分には、何となく息子の気持ちが分かるような気がしました。自分は、息子にこう言いました。「別に学校が嫌なら、少し休んでもいいんだよ。」って。息子は、少しビックリしていましたが、自分は一向にかまいません。何故なら、今の『小学校』に無理やり行かせる気にはならないからです。理由は以前書いたブログをみて下さい。↓自由が人間を育てる・・・学校教育に今必要な事とは・・・。そんな理由から、息子には無理強いはしません。「その代わり、家で少しだけ勉強してくれれば良いよ。」と、だけ言いました。因みに妻は、”自分の理想の学校を作る”のが夢らしいです。では、また