オーストラリア滞在3日目、日本で起きている『大企業病』とは・・・?
皆さん、こんばんは。今日は持ち出し用PCの調子が悪くて、1日修復に追われてしまいました。やっとブログを書くことができます。さて、オーストラリア滞在3日目であります。こっちは、日本とまったく時間の感覚が違うようであります。朝8時でも通勤ラッシュらしきものもありません。夕方の4時にはみんな仕事を切り上げて、家で家族と過ごす時間を作ります。 店も夜はほとんど閉まってしまいます。でも、歩行者用の信号は5秒ぐらいしか青になってくれません。(本当です)そんな、ゆっくり時間の流れる国で、友人のフェイスブックを見ていたら、こんな言葉が書かれていました。『大企業病』・・・・なにやら怪しげな病名ですね。どうも、大きな会社に蔓延している『ルール化』の副作用が大本の様ですね。自分はこれを見て思いました・・・。「今更、それに気が付いたのか・・・。ちょっと遅すぎやしませんか?」って・・・。自分はこのブログの中でも、度々書いてきた内容でもあります。それにやっと世間が騒ぎ出したということですかね。しかもそれは、だいぶ”末期”に来ているらしいとのことです。『対岸の火事』とは、正にこの事ですよね。ますます、日本に戻りたくなくなってしまいそうです・・・。では、また↓以前書いたブログです。よかったら覗いて見てください。会社のルールは誰のため?今週一週間働いて感じた事・・・。組織に属することは『洗脳』されること・・・?↓問題の『大企業病』の記事はこちら。「大企業病」感染から発症、末期症状までのプロセス