何年も前の話ですが


「自分は目標はしっかり立てているか?夢はもっているか?」


「えっ…」


「目標や夢は叶えるためにあって、ただ紙切れに書いて眺める為ではないだろう」


「そうですよね、しかし…」


「しかし、なんだ」


「なかなか現実には」


「現実には無理か?」


「いや~、なかなか思った通りにはならなくて」


「なっているじゃないか、思った通りに」


「えっ?」


「現実には無理とも思ったんだろ」


「…?」


「だから、出来ないと思ったから、その通りになったじゃないか」


「ですから」


「自分はなにか、よい結果だけが思った通りで悪い結果は違うとでも」


そう、自分は勘違いしていました、人生は思った通りになる という事についてこの件に関しては後日


「目標は紙に書くだけや、思っているだけでは実現しないぞ、頭が悪いお前に、頭が悪い俺が理解し実行してきた過程を聞かせてやろうか?どうだ?」