夕飯も食べられないくらいスイーツを食べて帰宅した。
病気になって入院、手術をしてのちは、夫が出勤前に風呂掃除、洗濯物干し、ゴミ捨てをし続けてくれている。
其れ迄は、家事は一切私任せだった事を悔やむように、苦手なお料理も私が立っていられない時は、代わって手伝ってくれるときもある。
出勤時間も早い時もあるのに、朝の仕事は欠かさない。
さすがに9ヶ月も過ぎた今、過労で倒れないか心配になる。
キツイ副作用の時以外は家事も出来るようになったので、やらなくてイイよと言ってみたが、大丈夫と言ってくれる。
そんな中、お友達に会いに行って、今日はお稽古にも参加する予定を言うと、
「元気になって行動してくれるようになってくれたら嬉しい」
と言ってくれた。
それだけ心配をかけたということなんだな~。
ここまで変わってくれた夫に感謝。
未来に不安を持たず、この病気になった過去を悔やまず、今を生きる。
見つめるところは、そこだけでいいんだと思う。