じんへいのブログ

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放射線治療後2年で再発、全摘手術を拒否し北里大学病院で声を残す
亜全摘手術を受ける。再々発の恐怖と葛藤しながら今の生活を楽しんでいます。

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俺の大好きな唄は

拓郎の

「今日までそして明日から」だ!

 

音符私は今日まで生きてきました音符

 

平成22年10月喉頭がん発病

72グレイの放射線治療に抗がん剤投与

 

 

その年のクリスマスは病室で!

 

3か月間放射線治療と

3回の抗癌剤投与により

医師たちは喉頭がん完治という

判断をしてくれ

12月30日に無事退院。

 

音符時には誰かの力をかりて

時には誰かにしがみついて

わたしは今日まで

生きてみました。

そして今私は思っています

明日からも

こうして生きて行くだろうと音符

3か月の闘病生活で

また普通の生活に戻った。

楽しい仲間たちと

セブ島、タイの旅行

 

しかし2年後には再発!

医師から全摘手術の診断

声を失い喉に穴が開いた生活を!

声帯を温存できる

手術があるはずだ!

あった!

相模原の

北里大学病院耳鼻咽喉科

中山明仁準教授

命の恩人です。

 

10時間の手術.

そして

6か月の長い闘病生活

 

 

誕生日も病院で!

 

 

そして6っか月後

無事に退院でき

声もでる、息も同じようにできる

 

なにより普通の生活ができる

身体に戻って

 

信州の我が家に戻ってこれた。

 

 

 

音符私は今日まで生きてみました

時には誰かをあざ笑って

時には誰かにおびやかされて

私は今日まで生きてみました

そして今私は思っています

明日からも

こうして生きて行くだろう音符

 

毎週彼氏と病院に来てくれた

娘も結婚してくれ

 

 

会社も息子にバトンタッチ

 

そして長い闘病生活の間に

去って行った友人もいるが

 

音符私は今日まで生きてみました

時には誰かに裏切られ

時には誰かと手をとりあって

私は今日まで生きてみました

そして今私は思っています

明日からも

こうして生きていくだろう音符

 

前と同じように

集まってワイワイギャヤギャヤ・・

 

相変わらず大好きな

南の島に行き

楽しい時間を過ごしている。

 

パラワン諸島コロン島

 

入院中メールを毎日くれたH君

退院祝いのコンペ開いてくれた

HさんS君、

そして先輩のTさんHさんetc...

ありがとう。

音符私には私の生き方がある

それはおそらく自分というものを

知るところから

始まるでしょう

それにしたって

どこで どう変わってしまうのか

そうです

わわからないまま生きていく

明日からの そんなわたしです音符

 

術後5年経過。

家族の愛に助けられ

友達の言葉に励まされ

喉頭がんは治癒!

もう10年先のことは

考えられない年になった今、

もう少し

頑張って楽しく

生きて行こうと思う。

じんへいのブログ完結します