じんです🎶

私のブログに訪れてくださり、

ありがとうございます😄

 

初めて私のブログに訪れてくださったお方は、

まずは、私のプロフィールをお読みになって

いただきたいです😋

 ↑↑↑

※私のプロフィールをお読みいただくことで、

 なぜ私が戸建て(一軒家)にこだわらないのか

 少しわかってもらえると思います。

 なぜならば、私のプロフィールでは

 リフォームの営業会社の言いなりにならないで

 自分でお金を掛けずにリフォームができるノウハウや

 私の自論「私はマイホームを建てない」に至ったお話等を

 お届けしているからです。^^

 お役に立てれば幸いです。

 

 

また、プロフィールを読まれて

私「じん」に少しでもご興味を

持っていただけたお方には、

次の私が起業に至るまでの連載ストーリー

お読みになっていただけると嬉しいです😋

 

 

ブログランキングへ

参加しています。

お手数をお掛けしますが、

以下の2つのバナーを

クリックをよろしくお願いいたします。

↓↓↓

住まいの知恵袋ランキング

にほんブログ村 住まいブログ 持ち家・実家の家へ


 

【店舗床下地からやり変え (セルフレベリング)】


 

【教訓】

中古物件や新築でも築年数がかなり経って劣化している場合

見た目や室内のことに目が行きがちですが

(その場所だけ施工・修理しがちですが)

そうなった根本原因を解消(修理・補修)しないと

またいずれ同じようになるし

せっかく綺麗にしても台無しです

 

そうならないよう、原因をツキ止め解消させること、

または原因自体は解消されてなくても

同じような結果にならない工夫で施工する

ようにしましょう。

 

 

 



 

今回は、店舗の床が雨漏り(漏水)の影響で

 

下地材(コンパネ)が腐ってしまって

床がブヨブヨして抜けそう

 

と言っても、コンパネの下はコンクリートなんで

床が抜けることは決してないのですが・・・

 

棚おいたり、お客さんが歩かれる時に

床が抜けそうで気持ち悪いじゃないですか

棚も沈んだりするし・・・

 

 

 

他社との相見積もり案件だったんですが

 

下地コンパネ張り替え〜フロアパネル貼り

で他社さんは見積もり出されてました。

 

しかしそれでは、雨漏り(漏水→多分外壁からの漏水)

が完全に止まっていない限りいずれまた

下地のコンパネが濡れて腐食しブヨブヨになります

 

何年先かは分かりませんが、そうなるとまた同じ工事

をしなくてはならなくなります。


 

我々は、他社とちがった見積もり内容で提出しました。

 

それは、下地材をセルフレベリング材を使用し

いわゆるコンクリート下地にしてしまうこと

 

こうすることで、雨漏り(漏水)がおさまってなくても

水が浮いてきて、床材が濡れたり浮いてきたり

剥がれてりするかもしれませんが、

 

下地がブヨブヨして抜けそうな感覚になるってことは避けられます。

 

その代わり施工に時間がかかり、

結果的に費用も割高になってしまいますが・・・

 

費用を優先するのか、先のことや安全面を考えるのか?

それはお施主さんの考えがあるんで

なんとも言えませんが、

 

セルフレベリングでの下地を選択していただきました。

 

ここであえて言わせていただきますが、

結果的に見た目や仕上がり具合が同じように見える工事

であっても、下地材であったり、施工内容、施工範囲

によって金額や工期は変わってきます。

 

ですので、単に金額だけで判断されないように注意が必要です。

 

「原状回復工事」と思っていても

単に汚れたり、劣化しているところの原状回復と

機能的な原状回復とは工事内容が異なるし

さらに先々のことを考えたアップグレード的な内容となれば

金額が他社の単なる原状回復と異なって当然です。

 

ついつい金額だけで判断しがちですが、

内容までしっかり目を通し、内容確認をすることが大切です。



 

さて、既存フロアパネルを剥がしてみたら

床全体が浸水していて下地のコンパネはボロボロで

多分タイルを剥がした部分以上にもっと広い範囲

水が回っていると思います。

 

でも今回は写真の施工範囲なんで

その部分の下地を剥がし

セルフレベリング材を流しました。

 

 

 

今回の施工まで、「セルフレベリング材」のことを

知りませんでした。

 

大工さんに教えてもらい調べたら

自然とレベル調整をしてくれる材料みたいですね。

 

適当に流せばいいってわけではないでしょうけど・・・

 

これで、今後漏水したとしても

床下地材がボロボロになることはありませんね。

 

とは言え漏水が続けば、

フロアパネルの表面に水がが浮いてきたり

フロアパネル自体接着剥がれてきたりする可能性

あるでしょうね。

 

どのみち、外壁からの漏水(雨漏り)は修理

しないといけないと思います。


 

【教訓】

中古物件や新築でも築年数がかなり経って劣化している場合

見た目や室内のことに目が行きがちですが

(その場所だけ施工・修理しがちですが)

そうなった根本原因を解消(修理・補修)しないと

またいずれ同じようになるし

せっかく綺麗にしても台無しです

 

そうならないよう、原因をツキ止め解消させること、

または原因自体は解消されてなくても

同じような結果にならない工夫で施工する

ようにしましょう。


 

#雨もり

#雨漏り

#雨トイ

#雨樋

#屋根

#屋根工事

#屋根修理

#板金

#外壁塗装

#猫と暮らす

#中古住宅

 

 

最後までお読みいただき

誠にありがとうございました。

 

 

(GO)↓↓↓(GO)

 

友だち追加

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※

 ブログランキングへ参加しています。

※※※※※※※※※※※※※※※※※

よろしければ、

以下の2つのブログランキングへの

クリック協力をお願いいたします。m(__)m

↓↓↓

住まいの知恵袋ランキング

にほんブログ村 住まいブログ 持ち家・実家の家へ