じんです🎶

私のブログに訪れてくださり、

ありがとうございます😄

 

初めて私のブログに訪れてくださったお方は、

まずは、私のプロフィールをお読みになって

いただきたいです😋

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※私のプロフィールをお読みいただくことで、

 なぜ私が戸建て(一軒家)にこだわらないのか

 少しわかってもらえると思います。

 なぜならば、私のプロフィールでは

 リフォームの営業会社の言いなりにならないで

 自分でお金を掛けずにリフォームができるノウハウや

 私の自論「私はマイホームを建てない」に至ったお話等を

 お届けしているからです。^^

 お役に立てれば幸いです。

 

 

また、プロフィールを読まれて

私「じん」に少しでもご興味を

持っていただけたお方には、

次の私が起業に至るまでの連載ストーリー

お読みになっていただけると嬉しいです😋

 

 

 

 

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はい、ありがとうございます♪♪

では、スタートしますね♪^^

 

では、

連載ストーリーの第02話を

お届けしますね♪

 

 

 

    

《前回までのあらすじ》

 

私の幼少時代~大学生~社会人になって

大学時代から今に至るまで

賃貸暮らしをし、

あらためて

「賃貸暮らしで良かった」

という結論に至った経緯を

お話をお届けしました。

 

 

 

  【第02話】堕落した大学生活 - 寮生活を機に夜の世界へ

 

今回の第02話より、

私自身の大学生活での出来事を

お届けしたいと思います。

 

私が生まれ育った故郷は

高校卒業の18歳まで

いたわけですが、

繁華街とはかけ離れた

エリアでバイトを

していたとはいえ、

夜遅くまで出歩くことはなく

バイトが終われば家に帰り

ご飯食べて風呂入って寝る。

 

もちろん

お酒飲む歳でもないし

まだまだガキだったわけです。

 

 

生まれ故郷から遠く離れ

地元の友達も

親兄弟の目も気にせず

ようやく手にした

自分だけの空間。

 

まさに

 

「今日から俺は!!」

 

状態。

 

しかも、

いわゆる「夜の世界」で

バイトするようになってからは

「目からウロコ」でした。

 

これから先の

私の生き方に大きな影響

を与えることになった

濃い20年ちょっとを

知っていただくことで。

少しでも

私の考えや持論について

理解してもらえるかも?と思い、

赤裸々に綴っていきたいと

思います。

 

なるべくわかりやすい

表現や文章で書きますが、

なにぶん、

あなたがあまり知らない

知らない方がいいw

こともありますので、

その点はご了承ください😅

 

 

私は、

晴れて大学に合格し

実家を離れ、

寮生活がスタートしたわけですが、

寮といっても

大学の寮ではなく

「新聞奨学生」の寮でした。

 

 

あなたは、
「奨学金」ということを

ご存知でしょうか?

 

奨学金」とは

経済的な理由や家庭の事情で

進学が難しい方に向けて、

学費の給付や貸与を行う制度のことです。

 

その奨学金の中に、

「新聞奨学金制度」

というものがあるのです。

 

 

私は、

新聞配達をしながら

学費資金を貸し付けてもらい、

学校へ通うことができるという

「新聞奨学生」

だったのです。

 

プロフィールでも

お伝えしていますが、

私は7人兄弟なため

学費が掛かるわけです。

 

そのため、

両親は大学はおろか

全日制の高校ですら

進学を望んでおらず、

定時制か通信制の高校で

仕事して家にお金を入れることを

望んでいたくらいです...。

 

大学の入学金も授業料も

払ってもらえる当てすらなく

高校時代バイトしていたとはいえ

数十万の入学金・授業料を

払えるだけの貯金もなく、

この「新聞奨学生」という制度を知り、

あとは、どこの新聞社の奨学生になるか?

の選択で、タダで新聞読むとしたら?

という選択で「日本経済新聞」の

奨学生を選びました。

 

 

 

ちなみに、

現在は「新聞奨学生」という制度は

無くなったようです...。

 

少し寂しくもありますが、

朝刊・夕刊配達、集金業務

で、入学金・授業料を払ってもらい

寮費タダ、朝晩の食事付き、

別途お小遣いで月5万くらい(返済不要)

貰える、私にとっては夢のような

制度でした。

 

「日本育英会」の奨学金を

申し込めば、さらに月5万程度

の奨学金(金利付き返済必要)

を借りることもでき、

先のことを考えず借りました。

(卒業後16年かかって返済)

 

 

 

新聞配達員から夜の世界へ

 

夕刊を配って、

翌朝の朝刊配達まで

ずっとじっとすることもできず

誘われて遊びにいけば

お金は足らず、

お金払って飲むくらいなら

お金もらいながら飲める方が

いいよねって思い

掛け持ちで夜の世界へ。

 

バーのボーイに始まり

クラブのボーイへ

 

 

お客さんからお酒をご馳走になり

酔いが残った状態で朝刊の配達。

 

お金の余裕はできたけど

昼は寝てるので

大学の単位を取りこぼす結果に。

 

でも、そもそも大学へは

「何かを学びたい」というより

社会に出るのを学生という身分を

利用し遅らせたかったためで、

 

バイトを通じ社会経験をしながら

自分に合った仕事が見つかれば

大学は辞めてもいいって思ってたので、

バイト優先、大学は後回しになってました。

 

しかも大学入学に関して

入学金・学費・仕送り

は一切親に頼っておらず

なんなら、受験費用も

受験の時の交通費も高校時代の

バイトで貯めたお金で払ったので

 

大学を辞めようが、留年しようが

親に迷惑をかけてないので

とやかく言われる筋合いはない

って思ってました。

 

 

夜のバイトを掛け持ちし出したのが

9月くらいからだったので

大学1年はなんとか単位を

取得できましたが、

2年生の時は

ほぼ単位を取得できず

 

3年・4年目と単位を

少しは拾いながら

 

掛け持ちの限界と

夜の仕事だけでやっていける

くらい稼ぎができたので

思い切って

「新聞奨学生」を3年で”卒業”し

(4年契約なので違約金払って)

 

昼:大学

夜:仕事

 

をしながら、6年かかって大学卒業ww。

 

2年後輩と同級生になりました。

 

就職活動もせず、

卒業後も夜の仕事を継続

 

 

完全に夜の人間になっていました。

 

 

当時の夜の世界はというと

 

バブルが弾けたと言われ始めて

時でしたが、

まだまだお客さんも多く

週末は席が空くまでまってもらう

ような状態で

タクシーも拾えない。

 

 

ボーイの私ですらチップもらったり

仕事終わって遅い時間まで

飲み食いし明け方近くに

家に帰る毎日。

 

 

こんな景気がずっと続くと

勘違いし

この先、自分で店を持つか

誰かからお店を任せられる

と当然のように思ってました。

 

でも時代は「失われた30年」

確実に突入していったのです。

 

 

毎日毎日飲んでは吐き、

吐いては飲んで、を繰り返し

だんだん体がキツくなり

このままずっとこの仕事を

続けれるのか?

 

今更、就職なんて考えられないし

年々お客さんが減っている状況。

 

何か手に職をつけて

この世界から離れられないか?

そんな時に、

 

 

「若いのに身なりも良く、

 景気良さそうに高い酒を

 飲んでる謎の集団」

 

 

 

に遭遇することになったのです。

 

 

私は興味を持ち

急速にその集団の人たちと

仲良くなろうとしたのです。

 

 

 

(つづく)

 

 

 

    

《次回予告》

 

若いのに羽振りのいい

お客さんの正体

その後、

そのお客さんの業界

に入ったことについて

闇情報をお届けします

 

お楽しみに(?)

 

 

 

 

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