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TEAR IT UP

時に詩を書き 時に毒を吐く そんなくだらなBLOG

イヴの夜だろうと

おそらく仕事を終えた後

あなたのブログに訪問し

ペタペタペタンコしてしまう男を

今後ともよろしくお願いしますニコニコ
(ぶっちゃけ仕事しか予定ないっす)

なんだったらイヴの夜

「しろくろ」の相手でもしましょうか?
(ちょー弱いんですけど…)

そんなヒマはないって?

そうですね、イヴは素敵な夜を…星空


TEAR IT UP

↑バイトのコが作ってくれた賄い

チーズカレー(らしい…)

ハムをハサミでハート形にチョッキンしちゃう

そんな君が愛おしい…(^▽^;)

なんて嘘…(* ̄Oノ ̄*)

ちゃんとハサミ消毒してから使った???

キッチンバサミと文具のハサミは違うんだよ(・・;)

でも

料理は愛情!

ですよね(^-^)/

昔の彼女~その弐~前編 の続きです

「欲しいものはこんなものじゃないっ」
こんなこと言われたらオジサンだって凹みます
けど人生経験豊富なのですぐに気を取り直して
聞きました

自分「じゃあ何が欲しいの?」
彼女『高いからいいよ』

「高い…」実に恐ろしい言葉です
デジカメとDSでも結構高いんですけど
それよりも高いってか(((゜д゜;)))

「いいよ、じゃあそれが売っている所へ行こう」

彼女に連れられ向かった先は
百貨店の宝飾品売り場
そして彼女が指差したもの
それは

指輪だーっ( ̄□ ̄;)!!

なんて現実的っっっ!
これがリアル女心かっ!
そうなのかっ!

「わかった、これでいいの?」
『でも高いから…』

た・し・か・に・高~い!

もちろんお財布の中の現金では足りません

翌月の請求に恐怖しながらカード使ったよ

それから数日後…

彼女がイラナイと言ったDS
自分もやっているヒマなどないので
当時自分が店長をしていたお店の
日頃から仕事を頑張ってくれているアルバイトの女の子に
「永遠に貸してあげるよ」と言って差し上げました

その数分後、
彼女がお店に来て言った
衝撃的な一言


『やっぱりDSやりたい』


「すみません、もう一度言ってください」


『DSがやりたい』


聞くところによると学校で友人がやっていた
どうぶつの森が面白そうでどうしてもやりたいとのこと

ええ勿論言いましたよ
男の威厳てものがありますから
ガツンと言ってやりました


「なんだチミは……」(なんだチミはってか…)


DSはどうしたのかって?



新しいのを買ってやりましたよ…

(アンタ女を甘やかしすぎ)

あなたのそのご意見ごもっともです


それから数日後すべてを手にして
大満足の彼女は留学へと行き

さらに数ヵ月後留学先の彼女から
「指輪をなくした」とスカイプで聞いた…








突然聞かれる
「私のどこが好き」
女の人はこの質問が好きらしい
若かりしころなら
ハニカミながら笑顔でごまかす
でももう俺はそんなウブじゃないぜ

『微妙なところ』

ぶっとばされた…


ショッピングモールのイベント広場
高校生の吹奏楽部が演奏を披露している
バンドをやっていた俺に彼女が聞く
「この演奏上手?」
吹奏楽とかわかんねーし
ひとまず目に見えた情報をそのまま
口にした

『女子の制服に萌え~だね』

ぶっとばされた…


こうやって少しづつ
兄と妹みたいになって
家族みたいな存在になって
全く手を出せなくなるという
自分自身の過去のトラウマが
恋愛の距離感を鈍らせる

「えっこれって過去の話しなの?」
って思いましたか?
想像にお任せします
(^-^)/




おっと
「昔の彼女~その弐~」の後編…
下書きはしたのですが
文章の構成が下手くそで読みづらくて…
年内には必ずってことで…(^▽^;)