おはようございます。
人生にとっての学びを習得するのに欠かせない『時間』。
この時間を最大限活用する為には、「早起き」が必要、というお話です。
あの世界的に有名なビル・ゲイツ、ベゾス、ジョブズなども早起きの実践者であり、それもそのはず、
人間は夜よりも朝の方が作業効率が圧倒的に高いと言われているからです。
「早寝早起きは、人を健康、富裕、賢明にする」
ベンジャミン・フランクリン(政治家・科学者)
「際だって成功した者のほとんどが早起きである。世の中を抜きん出るには早起きすることだ」
B・C・フォーブス(米国の経済誌フォーブス創業者)
人間の古来の生き方から想像できるように、原始人時代から人は朝日とともに目覚め、日中は狩りや採取など頭を働かせ、日没とともに眠るという習慣を続けてきました。
なので、元々人間は朝型なんですね!
今回参考にした文献
『朝8時までの習慣で人生は9割変わる』
著者:市川清太郎
この著者いわく、早起きを習慣化させる為のテクニックを紹介しています。
①日の出の時間が早い春や夏の季節に、早起きの習慣を身につけてしまう
②規則正しい食生活
①は、上にも書きましたが、人は古代から、人間は日没とともに就寝し、日の出とともに起きる習慣があり、日の出の時間が遅い秋や冬の季節は、どうしても早起きをすることが難しくなってしまうそう。
人間の体内時計には「履歴効果」があり、一定期間、早起きの習慣を続けていると、体内時計がその時間にセットされるという性質を持っているそうです。
なので、日の出の時間が早い春、夏の季節に習慣化すべき、ということですね!
②は、「体内時計のリセットポイント」に関する話なのですが、
最近の研究で「太陽の光、つまり明暗のリズムよりも、食事のリズムの方が、体内時計に与える影響が大きい」ということがわかってきたそうです。
そこで、体内時計がリセットされる=朝時間の開始、に合わせて活動しよう、ということなのですが、
例えば、朝食を朝7時、昼食を12時、夕食を夜の7時(19時)に摂るとすると、体内時計のリセットポイントは「食べない時間が一番長いところ」、つまり朝の7時にかかります。
これが、夕食を23時に食べてしまうと、夜から朝時間がスタートし、本来休むべき時間帯に体を休めることができなくなり、いくら寝ても倦怠感や疲労感が残ることになるそう。
これらから、日の光を浴びる+食事間隔の規則性を意識すれば、早起きも習慣化しやすそうですね!
ちなみに、私は早起きを実践し始めて一ヶ月ほどですが、寝る前に何時に起きるかを意識する、を実践しています。
人は寝る前に考えた人間になる、といいますが、
寝る前に意識したことは翌日の起床時も頭に残っているのですね!
早起きすると、朝の頭がクリアなうちに読書や仕事の準備などが効率良く行えるので、早速効果を実感しています!
今日はこのあたりにして、
朝時間の活用方法はまた別で書こうと思います!