いつか書くはず⁈人力車ブログ

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いつか書くはず?です。

 
 
 
 
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ハドラスコーティングは日本で開発された完全無機質100%網目状ガラスコーティングで、有機溶剤を含まない新しい成分です。 

成分その物が空気中の水分を触媒し、膜厚は0.2〜0.8μほどです。 

超微粒子液体の為、細かい部分に隅々まで溶剤が入り込み、クラック等はほぼありません。

 施工後に硬度4Hとなり、20日〜30日後には硬度9Hまで硬くなります。 

 

特徴 

①様々な物に施工が可能。 

無機質100%ガラスコーティングですので、染み込む物以外、ほとんどの物にコーティングが可能です。 

 

②ムラが出にくい。

 水触媒する事で施工時にムラになりにくく、平渦成が出るため濃い色にも塗布出来るので色を選ばず全色対応です。

 もちろん艶消しも対応しています。 

硬化後何度重ね塗りも可能で、重ね塗りする事により、硬度、光沢、艶が増していきます。

 

 ③長期間コーティングが持続。 有機物等の混り物が無く、紫外線に強い特徴を持つ為、長期間コーティングが持続します。 最長8年間持続する実証結果も出ています。 

施工後には、3年間の品質保証も付きます。

 

ワックスがいらない?!施工後は水で軽く流した後、乾拭きをすれば撥水効果も維持しています。 

 

PS 

動画はハンマーでスマホ画面を叩いていますが、ハドラスコーティングを施工する事により網目状のコーティングがされ力が分散されるのでハンマーで叩いても大丈夫と言う訳です。

 (施工後は絶対にわれないと言う訳ではありません。) 

トランポリンをイメージして頂けるとわかりやすいかと思います。

 それですので、自転車のフレームに施工をしても剛性が上がるとか、かたくなるとかの、特性が変わる事はありません。 

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最近はコロナの影響もあってかイベントが中止になってしまう事もあり、今のうちにとオーバーホールやメンテナンスの御依頼が増えてきています。 他店で御購入のロードバイクをオーバーホールをしている際に気になった点を一つ。 それはディレーラーハンガーを取付けるボルト。 多分メーカー純正で組み付けられてきたボルトだとは思いますが、ボルトが長すぎている為にホイルを固定するクイックのナットとボルトが干渉してしまい、ホイルが完全に奥まではめる事が出来ませんでした。 ボルト交換後の画像をよく見て頂くと、クイックのナットがディレーラーハンガーのボルト側に少し重なっているのがわかると思います。 この分、奥まではまっていなくズレていた事になります。 ホイルが奥まではまっていないとフレームのセンターやホイルのセンターが出ていても無意味になってしまいます。 あと、細かく言えばホイルを固定した時、スプロケットの角度も斜めになってしまうので変速にも影響が出てくる訳です。 今回のように完成車等メーカー純正で取付けられているボルト等、全てが正解とは限らない事は残念ながらよくあります。 それなので、はじめに組み立ての時には不良品かの検品以外にも確認しないといけない事がある訳です。 塵も積もれば山となる。 こう言った事がしてあるかしてないかでバイクの性能も変わってきます。 今回のようなズレた状況でくっつけてあるだけのデュラエースより、正しくセッティングされた105の方が変速性能は上ですよ。 正しくセッティングされていなければ、グレードが高ければ良いってものではありませんよ。 以前にもディレーラーハンガーのボルトの事で書いていました。 今回とは逆でボルトの頭が出っ張ってしまっていた内容です。 https://www.instagram.com/p/Bd69dXLALd2/?igshid=7f6aue9vdso5 その他に、ディレーラーハンガーを取付ける際に、フレーム側の塗装が厚い為にディレーラーハンガーと塗装があたってしまい、微妙に角度が合わずホイルが奥まではまらない事もあります。 ズレていると言う事は、場合によってはハブシャフトが引っかかり、ホイルの脱着もし辛くなる事もあります。 はじめに組み立てる時の細かな確認は、後々の耐久性や使用のしやすさ等、色々な影響が出てきています。 皆様のバイクはOK牧場? #オーバーホール #ディレーラーハンガー #ボルト長さ違い #velo #route #road #roadbike #ロードバイク #人力車 #フサオマキザル

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