うちの赤ちゃんのお肌トラブルの巻・・・。
つるつるほっぺとは程遠い、ごわごわ真っ赤、掻き壊してファンキーな黄色い汁もでてます。

同じようなトラブルに悩む方々もいると思うので、息子が受けた小児科医からのアドバイスをメモします。

基本的にSeborrhea (脂漏性湿疹)もEczema(皮膚炎、うちの場合は極度の乾燥性)も対策は一緒だそう。保湿、保湿、また保湿!!

小児科医との応答(電話での相談)

私:「顔を掻いてます。両頬とも赤くただれて汁もでてます。Aquaphor(ミネラルオイル系保湿剤)で一日7~8回保湿しまくってるんですが。」

Dr.: 「それはかわいそうね。保湿はやりすぎても効き目ないわよ。一日4,5回ってところね。
OTC(薬局で買える)のステロイド外用薬(下記)を一日に2回を4日間塗って。すると回復するだろうから、その後は一日1回、保湿剤の代わりに塗るのを3~4日間続けてね。それでも治らなければ診察するから連れてきて。Cradle cap(新生児頭部皮膚炎)もひどい?」

私:「ひどいですね。頭皮が肥厚してうろこみたいです。よくおわかりになりましたね。」

Dr.:「超乾燥肌の子の特徴なのよ。頭はSelsun(大人用のふけ防止シャンプー)を3日に1回使って洗って。その日はSelsunで体も洗うといいわ。おふろは毎日入ってね。」

私:「おふろに入りすぎて皮脂が取れ過ぎないですか?入浴は一日おきにしようかと思ってるんですが。」

Dr.:「いいえ!水分補給と炎症部分を清潔に保つため、入浴は毎日必須よ。低刺激のベビー用せっけんを使って、よくすすいでね。すすぎ残すとまた刺激で湿疹が悪くなるわ。」

(昔は乾燥肌に過度の入浴はNGと言われていましたが、今は違うそうです。アトピー対策のサイトにも、できれば一日2回入浴させよう、とも書いてありました。)


ステロイド外用薬 Hydro cortisone (1%) ヒドロコルチゾン
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se26/se2646706.html
(強さは一番マイルドな5群)

ふけ防止シャンプー Selsun
http://www.selsunblue.com/?gclid=CIPV-YzCvcoCFYMbHwodqb4F_A

ステロイド薬の使用には賛否両論ありますが、長期使用を避けさえすれば、炎症と戦う最強の武器だと私は思っています。保湿するだけじゃ炎症もかゆみも止まりません。医師の指示に従い、最適な量を最適な期間、集中的に使えるよう、観察に努めます。私の場合は、上の子も3歳まで乾きやすい、炎症を起こしやすい体質でした。体質なので、長期的にどう付き合っていくか対策を練らねばなりません。完全に治らなくとも、お肌の状態をコントロールしてこどもがなるだけ快適に過ごせるようにしましょ。



磁石の内蔵されたつみき、Tegが気になっている。
携帯用のミニパウチに入ったものもあり、プレゼントやおでかけにもいいな。
色のついたのもかわいいし、木目のももちろんいい。
ハンドクラフトってんで高いんだけど、長く使えそうだし、なんと今ZulilyでSale中。買ってしまおうかな。

そのまえに大量にある今のおもちゃを整理せねば~。
ちなみに、Made in Hondulasです。



http://www.tegu.com/building-sets?gclid=CMbZ1Ki0lb4CFa_m7AodvAMAWg

2歳4か月を迎え、語彙も爆発的に増えてきたバッハちゃん。
日本語のほうは、「これXXXみたいだね、でもじつは+++。」とかいう、
難しい意味の文も使えるようになった。

英語のほうは話こそしないものの、「えいご」と「にほんご」がそれぞれ持つ音の違いに興味津々。”Quack Quack”というあひるの鳴き声や、アルファベットの”W(ダヴリュー)"など、英語独特の発音を好んで発声練習する日々なのである。

最近はアパートの隣人と会えば”Hellooooooo”とあいさつする。
のはいいのだが、相手が挨拶を返してくれてもなお、執拗に呼びかけを続ける。
「英語を話せてる自分」に酔ってるのだろうか。

こうやってバイリンガルを目指すバッハちゃんは、いうユニークな文法を遵守している。
英単語にはなんでも”S"を語尾につけて、複数形にするのだ。

例えば、"cows", "apples", "cups" ・・・うんうん、合ってるじゃん。
今は名詞の複数形(スとかズとかで終わる単語)をよく耳にするからかな?
もちろん、2歳児だから複数形なんて概念まだはない。
だから "you"も"yous (ユーズ)"、"hello"も"hellos (ハローズ)"になったりして、可笑しい。
おうたも、
”twinkle twinkle little stars how I what you ares”てな具合になる。

今はただこんな様子を見て呑気に笑っている私だが、
日々すさまじいスピードで言語を習得しつつある子供のためには、
両言語とも、きちんと学びなおさねばならないと感じる。
かなり適当にしゃべってますものね。我々。

 

3語以上の文も、単語を繰り返しながら、
文節をひとつひとつ区切りながら、
ゆっくり話せるようになってきた。

「おなか すいちゃったな~。みかん むきむき しよっか~。」
「ママ バイバイ すると かなしい。」
「この なかに しまじろう いるね。(箱の中のおもちゃを指して)」
「ここ びょういん。 キティー おかぜ ひいちゃったの。
だいじょぶかな~。」

最近は、女子モードが入ってきたのか、
ごっこ遊びが好きになってきたバッハちゃん。
このときも、しゃべるしゃべる。
自らの行動を常に実況放送する。
折り紙やティッシュを、おむつやマスクに見立て、
「はい、あかちゃん おしっこ でたね」
「こーして こーして こーやって よし できた」とおむつ替え、
「おねつ あるね ちくっ ちくっ」と注射し、
「げんきになあれ げんきになあれ げんきになった~!」
と、ひとり芝居を完結させ、悦に入っている。

ボキャブラリーも激増中だが、
音節の多い単語はやはり発音するのが難しいらしい。
「トウモロコシ」は「とーころもし」
「おくすり」は「おすくり」
「てぶくろ」は「てくぶろ」になっている。
何度トライしても。


今練習中のことば
「えらいこっちゃたい」←練習の必要がどこに?

うんちが出たときは「といれ~っ」と教えてくれるバッハちゃん。
まだトイレで用を足したことはないが、おまるや便座に座っていきむまねをするのが好き。

こどもちゃれんじでも、しまじろうのトイトレグッズが届いたので、いつでも始められるようにと、
試しに安いトレーニングパンツを買っておいた。

http://www.amazon.com/Gerber-Girls-2-6X-Cupcakes-Training/dp/B00AT90IOK/ref=cm_cr_pr_sims_t

これ、股の部分が2重になっているが、ほぼふつうのパンツという感じ。
日本みたいに、厚みのあるトレーニングパンツから順に薄いものへと切り替えていくような繊細なやりかたは、こちらではあんまりしないのかも。おむつか、パンティーかの2択なのは、アメリカらしい!

お風呂から上がり、いつも使っている、はくタイプの紙おむつを自分ではこうと苦戦していたバッハちゃん。紙おむつは、かためだし鼠蹊部にもギャザーがしっかり入っているので足を入れることもできない。

それでも、「ママ、あっち(行ってて)」とママを寄せ付けず、立ったり座ったりいろんなポーズを試しながら頑張ること数分。

布パンツのほうがはきやすいかな、と思い、「じゃ、おねえさんぱんつはいてみる?」と聞くと、
目を輝かせて「おねえしゃんぱんつ~!」と、走り寄ってきた。

「みみりんのまね~」と言ってやる気まんまんで、手伝ってもらいながらパンツをらはいた。
(ちなみに、みみりんはすでにトイトレが完成している、しまじろうのともだち。しまじろうから尊敬のまなざしで見られている。)

「トイレ行きたくなったら教えてね」と言ってから約10分。ちゃぶだいでごはんを食べようとしていたバッハちゃん、自分のパンツを触りながら「ぬれた~」。え、もうですか?

でもおねえさんぱんつはあきらめたくないらしく、もう一度新しいのを着用・・・
するも15分後、また出た。ぬれた感触を不思議そうに確かめている。

潮時だね。「またあしたおねえさんパンツちょうせんしようね!」といって、最後の着替えを促すと、嫌がらずに従って紙おむつをはいた。
はじめてのトイトレ体験はなかなか興味深かったようだ。

ぬれたときの不快感を感じるだけでも収穫だ。
外出の用事がないときは、ちょくちょくおうちでこういう風にトレーニングやり始めようかな。
今度日本に行ったときは、お気に入りのアンパンマントレーニングパンツを買ってこよう。

生後半年くらいから、すこしずつ同年齢のおともだちと一緒に時間を過ごし始めたバッハちゃん。


ブログにも頻繁に書いたが、最初は極度の人見知りと場所見知りで、誰に会ってもどこに行っても泣いてばかり。こんなんで大丈夫なのかと先が思いやられたこともあった。


が、2歳を過ぎて色々な経験値が上がるとともに、おともだちとのからみも見られる今日この頃なのだ。

ちょっとほっとしたのもつかの間、すでに子供間で力の張合いや駆け引きも始まっている。

小さな彼らの小さな社会でのパワーゲーム!!


バッハちゃんは今のところ、競争心むき出しだ。

はっきり言って、ジャイ子。

こどもらしいといえばそうだが、これがけっこう激しい。

自分の欲しいおもちゃの主導権を握るためには、だれであろうと容赦しない。

年上が相手でも立ち向かっていき、力ではかなわないので、おもちゃを奪われて大泣き、というパターンが続いた後、悟ったようだ。関係の強弱を判断して動かねばならぬ、と。


なので、赤ちゃんやおとなしい子が相手だと、無言でおもちゃを取り上げ、勝ち誇ったような顔でおもちゃをどこかにしまってしまう。


力が拮抗するような子が相手だと、絶対ひかない。「かーして」と泣きながらおもちゃを取り合ったり、相手ともみ合ったりする。


よく遊んでいるママ友とは「なるべく親は干渉せず、子供同士で解決させる」という了解があるので、

わたしもぐっとこらえて見守る姿勢を保とうとはするが、内心穏やかではない。

相手の子の顔に傷でもつけやしないかと、いつもハラハラだ。


最近のバッハちゃんは、たくさんの戦を交え、勝利も敗北もたくさん味わった戦果だろうか、小競り合いのあとに相手をいたわるようなしぐさも見せるようになった。


今日も2つ上の4歳の女の子と数時間遊んでいて、おもちゃを取ったり取られたりした末、

とうとう相手の子をたたいて泣かせてしまった。

それまでずっと自分が泣かされていたのに、それがひっくり返った状況。

それで、はっと気づいたようだ。「あれ、この子も泣くんだ。自分と同じように。こうやってされると嫌なんだ・・・。」


バッハちゃん、呆然と立ち尽くしていたので、私が「イタイイタイしちゃったときはなんていうんだっけ?」と促したら、その子をハグして「ごめんね。」と謝った。そのあとも、関係修復に努めるかのごとく、いそいそとその子と一緒にいすに座ったり、手をつないだり。


こういうのを思いやりの芽がふいてきたと、いうのかもね。








2歳3か月の現在、おっぱいの「お」の字も言わず、

お風呂で裸の私の胸を見ると「おっぱいぱい~~」とけたけた笑うのみのバッハちゃん。

この子もかつては半端ないおっぱい星人だったのだが、それが信じられないくらいに成長してくれた。


私がやったおっぱい離れのやりかたは、卒乳と断乳の間くらいだったと思う。いわゆるソフト断乳かしら。


「1歳過ぎて知恵がついたら難しくなるよ。」「まだ母乳頑張ってるんだ~。」「おっぱいの代わりにLovey(ぬいぐるみとか毛布とか愛着を感じるもの)を選ばせたら?」などと先輩ママに言われながらも、

「ぱいぱい~~」と泣いて一日中すがりついてくるバッハちゃんを退ける気力もなく、欲しがる度に授乳していたら、生後18か月になってしまっていた。


さすがに体力的に限界を感じ、まず眠くて疲れているときを見計らい、夜の授乳をストップ。添い乳しなくても寝るようになってから、昼の授乳回数を減らしていった。完全に乳離れしたのは生後23か月。ここに至るまでに実に6か月もかかっている。その間、夜中は2時間毎に起こされ(この際は自分の眠気に負けて授乳)、昼も6回くらいはおっぱいしていた。


急にやめるのも、だんだんとフェードアウトするのも、ママのニーズと子供さんの性格次第だと思うが、私はじゅんぐりやめるのでよかった。満足するまでおっぱい飲んだ子はかえって自立が早いともよく言うしね。お互いが同意の上であれば、いつまででもやって結構結構!「いつやめようかしら。」と悩んでいるママさんは、仕事や入園などの必要性がない限り、自分がきつくなったときでいいんじゃないかなと思う。


さて、完全に乳離れはしたが、夜は相変わらず添い寝のバッハちゃん。おっぱいの代わりに欲しがるものがある。それは、私の腰骨のところにある大きなほくろ。「ほくろどこ?ほくろどこ」と探し続け、それをもぞもそ触りながらじゃないと寝ない~~。こうなると自然と私の寝る姿勢も限定されるし、寝入るまで40分ほどの間つらいといえばそうなのだが、離乳してからは朝まで起きなくなったので、以前と比べたら随分楽になった。文句は言えない。


そういえば、私も小さい頃、こういうsecurity blanket(安心毛布b)の類を持っていたことを思い出した。赤ちゃん用ボディースーツのスナップボタンをいじりながらでないと決して眠れなかったんだよねー。ボロボロになっても手放せなかった。この感覚、懐かしい。ママを思い出させてくれるだいじなだいじな宝物なんだよね。こうやって少しずつ大きくなっていくんだ。











昨年末の2歳健診のとき、目のスクリーニング検査でひっかかったバッハちゃん。

専門医(小児眼科医 - Pediatric Ophthalmologist)から再検査を受けるように助言されていた。


その後日本に一時帰国していたこともあり、約3か月後の今日にアポをとって診察に行ってきた。

(これは正解だった。言葉がまだあまり出ていない時期に行っていたら、正確な診断は難しかっただろう。)


私立名門大学付属病院の系列なだけに、内装は綺麗でおしゃれで、

「ここは美容外科か?」と見まごうばかり。


ビデオゲームも数台設置され、乳幼児が遊べるエリアもある。

通された医務室も広々としており、「どなたかのリビングルームかしら・・・?」というような間接照明に大きなソファー。ううむ、さすが。儲かってるな。


バッハちゃんは、ここで最初に視力検査を受けた。

部屋の奥にあるスクリーンに、色々なサイズで白黒の絵(家、鳥、ケーキ、手)が映され、それが何なのかを言い当てる。まず両目で、次に片目ずつ調べた。


もし事前に「こんな検査をします」と知らされていたら、2歳児には無理かな~と思っただろうが、わりとできちゃったよ、バッハちゃん。


検査をしてくれた若いお姉さん(お医者さんか視能訓練士さんだろう)が、

子供をのせるのが上手で手早かったのもあるし、

初めての経験への好奇心もあったのだろう。

ゲーム感覚で次々と「うーん、ぴよぴよ(鳥の絵)」、「おうちっ!」、「ろーそく(ローソク付きケーキの絵)」

「おててっ!」と正しく答えた。絵のサイズが小さくなると、「んーーん、なんだろね。」とか言って考えたり。お姉さんが片目にテープを貼っても文句をいわなかったし、普通に検査受けられているじゃないか!


調子にのってきたところで、大ボスのお医者さん登場。彼は細身の白人中年男性。そして助手であろう、若い男女のペアもついてきた!ボスが床に座って子供の目線でまず挨拶。子供をいたわるようなソフトな口調。プロやなあ。助手たちは影武者らしく、背後で微笑んでいる。


そして本番の検査が始まった。ボスは、引き出しから光るボールやら音のでるゴムのおもちゃやらを素早く取り出し、バッハちゃんの注意を引きながらルーペのようなもので(これもDoraやセサミストリートの絵がついたかわいい器具)診察。数秒も無駄にすまい、というような速さで目の各部位を測ったり、斜視の有無を調べている。そのあいだ、助手1がボスの言葉を書き取り、助手2はパペットをどこからか取り出し、バッハちゃんの機嫌を保つべく、ショーを披露・・・見事なチームワーク!みんながフル稼働してるではないか!間髪いれず、壁のスクリーンに眼球のコントロール力を検査するためのアニメが映った。するとすかさず、スクリーン横のアヒルのぬいぐるみがくわくわ鳴き出し、注意を喚起。こりゃ楽しいわ。


バッハちゃん、ここまで超順調だったが、散瞳検査(test with dilated pupils)のために瞳孔をひらく目薬を入れられて以降は抵抗モードに切り替わってしまった。ひとみが開くまでの15分間、待合室に戻りおやつを与えて私は必死にご機嫌とり。大画面で映画を見ながら「びょーいん、たのしー」と言っていたのだが、その後の検査は難航。先のお姉さんでもお手上げで、機械でではなく大ボスが直接、斜視の検査をしてくれた。(おそらく屈折検査、眼位検査)。もちろん、ここでも助手ペア大活躍。あの手この手でバッハちゃんがぐずらないようにショーを続ける。。。お疲れさん!


長く思えたが、実際の診察時間は20分くらいのものだっただろう。

診断結果は異常なしだった。視力もよく、6歳児くらい見えているとのこと。

健診のスクリーニングでひっかかった子の半数は異常なし、と診断されるのだそうだ。

気になっていた斜視(口語ではeyes driftingとかturning-inとかで表現)も少々見られるが、眼球のコントロールが良好なため、治療は必要なし。

状態が悪化しなければ、半年ごとに検査に来るといいですね、とのこと。

パパもママも近視なので、いずれバッハちゃんもメガネが必要になるとは思うが、とりあえずは大丈夫でほっとした。


あーそれにしても、あっぱれ大ボス!あっぱれ助手たち!ほんとに尊敬します。


後日、診断結果の報告書がメールされてくる予定なので、改めて医療用語をブログで復習したい。








 

2歳のバッハちゃんのレパートリー
(注:何を歌っているかが認識できるというレベルでのレパートリー。
しかも私だけしか認識できない曲も含まれます。)

きらきらぼし
(英語&日本語で歌えるが、英語のほうは"Twinkle Twinkle naa naa naa"とごまかすw)

ゆりかごのうた

アンパンマンのマーチ
(「そんなのはいやだ」のとこと「あいとゆうきだけが」のとこ、すごく力が入る。)

いとまきのうた

つきがでたでた(ってタイトルじゃないよね。ばあさん連中から仕込まれた。)

Swimming pool (Mother goose clubの動画で覚えた。)

ABC song 
(Leap FrogというDVDにはまっていて、すでに親より発音がうまいっぽい!)

Head, Shoulders, Knees and Toes

Old Macdonald

ぶんぶんぶん

たまごのうた
「まーるいたまごがぱちんとわれて、かわいいXXがぴよぴよぴよ」
XXの部分を「まじょ」とか「かえるちゃん」とかに変えて歌う。


あとは、


NHK教育テレビ「みいつけた!」の中ででてくる、
「なんかいっす~」という歌がある。
椅子を使って体操を教えるコーナーなんだが、
すごくいい感じでバッハちゃんも釘づけだった。


(1番)

いっす~ いっす~ なんか いっす~

いっす~ いっす~ ちょっと いっす~


いっす~にすわると~

いっす~ いっす~ いっす~ いっす~



立つ すわる ねる すわる

ねる~ 立つ~ すわる



あいさつは 立って するのだ

サンタは ねて まつのだ

ごはんは すわって 食べるのだ

それが いっす~


っというような歌詞で面白い。

そこでバッハちゃんと遊ぶとき、
「ねる~ 立つ~ すわる~たおれる~ねむる~おきあがる」
というように、
動作のバリエーションを増やした替え歌にしてやってみた。
ふとんの上で歌詞と同じように倒れたり寝たり起きたりを
大げさにやると
喜ぶ喜ぶ!

そのうち、
自分でも替え歌作り始めた。

「たおれる、なーく、わらう、」とか言って、
泣き顔、笑い顔をつくってる。

結構すごいじゃないか君、
替え歌みたいな技できるなんて!

こうして、
バッハちゃんのレパートリーは日々増えていきます。


只今、死にかかっている私のブログを救うべく、Amebaへ引っ越し手続き中です。

だって、アメンバーなんか使えちゃうと更新もやる気でそうじゃないすか!


さて、久しぶりの更新。2歳2か月のバッハちゃんが集中してやる遊びについて。

20分以上集中した遊びをリストアップ。

体の各感覚を獲得、洗練させていく今の時期だけしかやらない内容だと思う。




おふろにて:


魚やあひるのおもちゃをバスタブの縁に並べられるだけ並べる。そのひとつひとつに、順番に水鉄砲やじょうろで少しずつ湯をかけていく。おもちゃにぶつぶつと話しかけながら延々とやっている。かける量をコントロールできてきたのが嬉しくてたまらないらしい。

お風呂用絵本のしかけ解き。乾いた状態だと黒くて見えなかった絵が、お湯をかけるとでてくる絵本。手で少しずつ本にお湯をかけていく。しばらくおくと黒色が戻ってきて絵が見えない。なぜだろう。また湯をかける。時間をおいてみたり、色の変化を観察している。本は半年ほど前からもっているのだが、以前は出てきた絵を眺めるだけで、仕組みには興味を示さなかった。遊びが発展している。

戸外にて:

2本の同じ長さの小枝を拾った。水辺に行って棒をつけ、しぶきをたたせたり、地面をたたいたり、互いを太鼓のばちのように激しく打って、それらの感覚を楽しむ。2本の末端を互いに合わせたら、1本につながるのではないかと思い、ひたすら末端をピッタリあわせようとする。くっつかない。なぜだろう。もう一回、もう1回とやってみる。ふーん、これはくっつかないんだ、とわかって満足。


台所にて:

流し台で椅子の上に立ち、ママが皿洗いを見せると同じように指をつかって皿を洗う。スポンジも見よう見まねで使ってみる。手にあわをのせてもらい、何度も洗い流す。この遊びを心配なく楽しませるため、子供の小さな手にフィットするような皿やスポンジを用意した。



なんてことない遊びに見えるが、自分なりの秩序へのこだわり、「お仕事」への関心が観察できる。

そして飽きるまでやり続けたあとは、何といっても超ご機嫌。だから時間の許す限りやりたいだけやらせる。


ほんと、子供は実生活で大人がやっていることをやってみたい、と思っているんだな。これからもどんどんお仕事させよ。


ちなみに現在、バッハちゃん担当の家事は、室内植物への水やりと猫のごはんの配膳。任されている仕事がある、という意識が自分への自信を生んでいる気がする。