読み応えのある2冊を読み終えた。
この中に、ボランティア活動について、「100時間ルール」なるものを発見した。
私は常日頃ボランティア活動に参加しており、
参加している方々の輝きのようなものは実感しているが、
その活動量・意義についても考えておく必要があるようだ。
仕事として関わっているということならその量についての判断は対象外になるのだろうが・・・。

【100時間ルールとは?】
「100時間ルール」を決めておく!
年間100~800時間ボランティア活動をしている人は、
ボランティア活動を年間100時間以内、もしくは800時間以上している人と比べると
幸福度と人生への満足度が高かった。
しかし、ボランティア活動も100時間を超えると、全く意味を持たらさなかった。
これが、ボランティア活動の「100時間ルール」なのだ。
このラインを限度に設定しておけば大きなパワーが得られ、疲労感が最も少ないのである。
年間100時間は、週わずか2時間の計算になる。
調査では、週2時間のボランティア活動を始めれば、
一年後には幸福度、満足度、自尊心が高まっていることがわかっている。
【最近の読書記録】
No.
21 出口版学問のすすめ 出口治明 小学館
22 スキルアップ!情報検索 中島玲子、安形輝、宮田洋輔 日外アソシエーツ
23 自宅学習の強化書 葉一 フォレスト出版
24 もののしくみとプログラミング 小林祐紀 小峰書店
25 コンピュータとプログラミング 小林祐紀 小峰書店
26 プログラミングであそぼう! 小林祐紀 小峰書店
27 池上彰のマンガで分かる東アジア 池上彰 小学館
28 池上彰の世界の見方 15歳に語る現代世界の最前線 池上彰 小学館
29 小学生の子の学力を「ほめる・叱る」で伸ばすコツ 菊池洋匡 実務教育出版
30 影響力の武器 ロバート・B・チャルディーニ 誠信書房
31 GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 アダム・グラント 三笠書房