天声仁語(大島仁)のブログ・by 特定NPO法人レクタス勤務、ひきこもり支援相談士、メンタルケア心理士、タッピングタッチ協会会員 -13ページ目

【学び放題】とは?
この時期セミナー、講座、フォーラム等々が目白押しである。


昨年であれば、これらの講座に出席するのは場所と時間の制約を受けて選択せざるを得なかった。
ところがコロナ禍の影響で、オンライン、オンデマンドで実施されている。
だから参加が容易であると同時に、交通費の節約にもなって経済的にもなっている。
確かにリアルの講座で受ける講師の熱を直接感じるわけにはいかない。
しかし、オンデマンドでは、興味のあるところを繰り返し観ることもできる利点がある。

ある大学の有名講座では、これまで会場の制約から受講者は500名程度が限界であった。
ところが、オンデマンド講座となって全国から参加者を受け入れることが可能となった。
その結果、受講者数は1000名を超えた。
このように開催者、受講者の両者にメリットがもたらされている。

いずれにしても、各地で開催されるオンライン、オンデマンド講座参加の垣根は低くなっている。
コロナ禍で、デジタル化が進んだ例である。




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 ■ 読書
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【No.56】
「ストレスフリー超大全」
 樺沢紫苑著  ダイヤモンド社

 


・不安を消す事は簡単です。「行動する」ことです。

・職場の人間関係を解決する。
すべての職場は人間関係が良くない。
職場の人間関係は深めるな。
職場の人間関係は最低限のコミニケーションがあれば充分なのです。
職場の人と「仲良くなろう」と言う意識を捨てましょう。
「仲良くなる」や「好かれる・嫌われる」ではなく、
報告、連絡、相談など仕事に必要なコミニケーションをすることの方が、
100倍、1000倍重要です


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 ■ 読書
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【No.57】
「それはあなたが望んだことですか
 フェミニストカウンセリングの贈り物」
 河野貴代美著  三一書房

 

・フェミニストカウンセリングは、
「自分で感じ、考え」「自分や他者を大事にし」「自分に納得がいく生活を目指し」、
かつ「より平等な平和に満ちた世界に貢献できるような姿勢」を目指すものです。


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 ■ 読書
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【No.58】
「人は、なぜ他人を許せないのか?」
 中野信子著  アスコム

 


・他人に「正義の制裁」を加えると、脳の快楽中枢が刺激され、快楽物質であるドーパミンが放出されます。
この快楽にはまってしまうと簡単には抜け出せなくなってしまい、罰する対象を常に探し求め、
決して人を許せないようになるのです。

・個人の意思よりも集団の目的が優先される。
結局のところ、日本で個人主義的な性質が強い集団よりも集団主義的要素が強い集団が生き延びやすかったのは、
災害の多さと言う地理的要因が大いに影響しているのではないかと考えられます。


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