今なお、被害が拡大し続ける東日本大震災。
阪神大震災を体感した私は、何もできない無力感に襲われています。
災害時の被害の規模の表現方法について、私がいつも感じることがあります。
それは「数字の正確さと冷たさ」。
特に、「災害による死者〇〇名」 という表現には違和感を感じざるを得ません。
それまで、ひとりひとりの素晴らしい人生があり、いろいろな人に影響を与え、徳を積んできた人々が、災害の犠牲になったとたんにひとまとめにされてしまう。そのことに違和感を感じるのです。
災害だけではなく、戦争や空襲などの被害に関しても教科書や書籍に載っているのは死亡者数などの最終的な数字のみ。
数字以外にひとりひとりの尊厳を表現する方法はないのでしょうか?
明日は、生命保険会社と共催のライフプランセミナー開催に向けて第1回目の打ち合わせの予定です。
セミナーの構成は、第1部で、公的年金の現状と将来の見通しを私が講義し、生命保険会社にバトンタッチ。
第2部で個人のライフプラン設計を生命保険会社が講義する内容です。
さてみなさん。 年金は将来もらえなくなるのでしょうか?
専門家としての私の見解は、「支払われることは確実だが、受け取れるかどうかはわからない」です。
えっ、どういうこと?
詳しくはセミナー当日でとなりますが、支給開始年齢の引き上げ、在職老齢年金制度、公的年金等控除の圧縮、消費税の増税等の話です。
詳細が決定したら、またアップします。
これからの時代は、しっかりと自己責任の意識を持ち、個人個人のライフプランを設計・運用することがますます重要になるでしょう。 まさに、「ライフプラン=人生=人そのもの」 ですね。
どんな人物が、、「年金は支払われることは確実だが、受け取れるかどうかはわからない」なんて言っているのか興味がわいた方は下記HPをチェックしてください。
人事のすべてがここに
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