結婚と3ちゃん経営の不思議
当社の経営陣(父・母)の事をこれまで、ずいぶん赤裸々に綴ってきましたが経営陣としてはかなり難がある二人でしたが一個人の父親・母親としては良い両親だと当時は思っていました。
あの出来事があるまでは・・・・・
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こんな私でも数年前に結婚することが出来たんですが、その時の母親の行動が3ちゃん経営の不思議解明の一端になるとは思いもしませんでした。
私の結婚前後の時期・・・
毎月の現金不足に悩まされていた暗い当社でしたが私の結婚の話題で少し明るくなり両親も心から喜んでくれているように見えたのですが、さすがこの二人、というより「女帝」がついに3ちゃん経営の不思議解明の行動を露にし始めました。
田舎の結婚式はとにかく出席者が多い、出席者が多いとどうなるかというと・・・「お祝いが余るんです!v(^-^)v」もちろん料理をケチったり引き出物をケチったりしたつもりはありません、多分この現象は出席者が150人を超した位から発生すると思います。
私の結婚式の出席者は実に320人!それはもう盛り上がりました。こういうことを考えるのは不純なのかもしれませんが、当時また会社のお金が不足気味でしたので「このお金があれば、しばらくは大丈夫かな・・・」なんて事を考えていました。
実際、結婚式の2時間前まで働いて結婚式翌日は普通に会社に出社して私と嫁は働いていましたし、新婚旅行も行ってません。
なのに・・・・・あいつめヾ(▼ヘ▼;)
結婚式が終わって数日後、私は結婚式の後始末をするために実家に帰っていました。(私と両親は別居していたため)
そこで私が目にしたものは・・・・
「あれ?なにか部屋の雰囲気、変わってない?」(私)
その言葉に母親が
「あら、気づいた?これいーでしょー
紫檀の机♪(`∀´)♪
「で、いくらだったの?」(私)
「それが安かったのよー( ´艸`)」
「60万円( ´艸`)」
「・・・・・・・・・・・・」私
「あなた達の結婚の記念に買っちゃった♪(o^-')b」
うれしそうな母親の様子を見て、おかしい何かがおかしいと感じ始めた新婚の夜でした。
つづく