翌日は私の好きな場所へ。
興味ないというダンナを説得して
別府温泉方面へ~![]()
目的は温泉ではなく、別府大学近くのココ
『大分香りの博物館』
大分県別府市大字北石垣48-1
膨大な数の香水が展示されたフロアと、
香りの歴史・医学薬学研究など、香りについて学べるフロア、
調香体験やアロマルームのフロアがあります。
1階にあるカフェは、ランチが美味しいと超人気で、
残念ながら入れませんでした。
歴代のFIFI賞受賞作品が展示してあり、
私が10年以上愛用している大好きな香水を発見![]()

1998年・1999年度 FIFI賞受賞「ロリータ・レンピカ」
| ☆FIFI賞とは☆ |
Fragrance Foundation(アメリカフレグランス協会)が、 その年の最も優れた香水に与える賞で、 香水のオスカー賞ともいわれる名誉な賞 |
リンゴの形がとてもキュート。
コンセプトは「アダムとイブ」
情熱的な愛と誘惑をイメージしているそうです。
お菓子のように甘い香りのトップノートから変化して、
ラストノートはムスク系の香りになります。
つけた人はわかると思いますが、
最後は甘く切ない香りになるんです。
それが、たまらない
職場では男女ともに私の事を、
「いい香りがする女性
」
と褒めてくれましたが、それはこの香水のおかげ。
10年も愛用できるほど自分に合った運命の香水に
めぐり会えて良かった。
しぶしぶ付いてきたダンナも、香りの奥の深さに
すっかり魅了されたみたい。
いつまでも、ロリータレンピカの香りが似合う女性でありたいな![]()
そう思いながら、この素敵な博物館を後にしました。

