昔を楽しむ―――温故知新かな
過去を知らずして 現在を楽しまず。 これはこのくじょーが30年生きてきて、1つ思ったことね。 この30年、自分と言う一存在を取り巻く世界、環境は変わりました。 変化しないこと自体があり得ない話なんだけどね。 止めることはできるんだよ。ただし自分だけね。 世界は止まらない。なぜならこの世界も生きているから。 話が脱線しちゃった。 自分と言う存在をハッキリと自覚するようになる前の世界を覚えているだろうか? 幼き日によく口ずさんでいた歌とか、好きだったアニメやテレビ番組。よく遊んだ玩具。過去住んでいた街の街並み。 それを現在、顧みる。 そうすると、知らなかった世界が見えてくる。 それは過去。確実に存在していたモノ。自分と共にこの世界にあったモノ。 それも現在と言う全てがデータとして残せる時代だからこそできる。 故に顧みることができる。 いや~、米米CLUBの全盛期だとか、チャゲアスとか、槇原敬之とか、広瀬香美とか、今聴くと・・・イイね。 10年前は関心がなかった。 でも、今は過去を顧みるのが楽しくてね。 懐古厨だとか、老化だとか言われそうだけど、でも楽しいのだ。 そこに興味津々だ。 さて、今度は何を調べようか。