エッ!?なにこれモノアイしかねーよ!
サマーバトル2019だってよ~。 気になる報酬機体はコチラ。 あの・・・ついに、報酬機体がモノアイになってしまいましたw ついに連邦軍枠でティターンズ機体が支給開始ってね。 ま、まぁ、確かにPMX-003 THE-Oは一応地球連邦軍に登録されている機体ではあるけどさ・・・。 初めに報酬機体見て思ったのは「モノアイしかないね。ツインアイもゴーグルもないですよ」 ってことだね。 一瞬、ジオンにしか報酬機体ないのかと思いましたよ。 THE-Oに関しては、宇宙専用機にして欲しかったですね。 あの機体、1G下で動かすことを前提にした機体じゃないので、0Gじゃないと本領発揮できないと思うんですよ。 だって、あんよが歩くことをぜんていにしたあんよじゃないんだもんよ~。 シロッコ大佐は始終宇宙に居たから、1G下のことについてなんてわからないんじゃないか? 格闘型か近距離型のどちらかだろうと思いましたが、格闘型でしたね。隠し腕を使用しての連撃と言うわけだ。 マニュアル入力で5連撃できるってのは大きいですね。シナンジュのビームアックス枠ってわけだ。 しかもこれが重要。シナンジュの350コストに対し、こちらは280コストと言う驚異の詐欺コストだ。 どう考えても300コストあっていいと思うんだよ、この機体。 そして、3種類も特殊セッティングがかなり癖のある仕様になっているらしい。 特に溜めダッシュってなに? ハイゴッグの溜めジャンプと同系統なのか、それとも・・・。 そしてホバーセッティングか。 近藤和久御大のガンダム軍記シリーズの“ジオンの再興”に登場するTHE-O IIを彷彿とさせる。 あのあんよで、歩くって想像できん。 通常移動もホバー移動なんだろうか? 要するに、オレの愛機リック・ドムIIのような、ホバー移動で歩かないけど、ホバー慣性付かないよってな感じ。 そして、バランサーセッティング。 小説版にて「ジュピトリスの達磨」と呼ばれていた重MSであることもお忘れなく。これは79HCのように超高バランサーになるんじゃないかと推測。 シロッコがスゲーのは、これだけの重MSであるにも関わらず、機動性が想像以上にあると言うこと。 重MSであることをカバーするためにこの機体にはアポジモーターが多数装備されている。グワダンでのハマーン・カーンとジャミトフ・ハイマンの会見を破談にしてジャミトフを暗殺した後のハマーンのキュベレイとの戦いで、キュベレイのファンネルをヒョイヒョイ避ける様は驚嘆の一言。それだけでなくシロッコは独自理論を以ってジュピトリス内で開発したバイオ・センサーをこの機体に搭載することで、機体のレスポンスを上げて、シロッコの天才的な操縦技能に追従できるようにしていた。 シロッコはMSに対するNT能力の活用法を理解していた。 サイコミュ=NT能力とは機体に備えられた武装に使うのではなく、機体の制御に使うと言うこと。 上記は地球連邦におけるNT能力をMSに活用するための指針でもあるが、シロッコの思想はその点で合致していたのだ。 元から考えていたのか、地球圏に帰還して地球連邦軍と接触してら得た知識を用いたのかは定かではないが・・・うん・・・まさに宇宙世紀を代表する“万能の天才”パプティマス・シロッコらしい機体と言えようか。 そして、対するジオンはAMX-104 R・ジャジャ。 これも280コストの格闘機だそうで。 しょうじき、280コストの価値はあるのか疑問ですね。 ギャンの直系の発展機で、ギャンが250コストなんでそれ以上のコストを設定したかったんだろうけど・・・。 ギャンを超える、いわゆる“スーパーギャン”となることができるかが問題かな。ギャン改出せばいーんじゃ? ってか、後発機のヤクト・ドーガよりもコスト高いってどう言うこと? どう考えても、コスト設定逆じゃねと思ったりするけど? 280コスト設定すると言うことは、そうそう強力じゃないと誰も納得しなさそう。 武装のレスポンスが速いらしいが・・・どうなんだろうね? 固定武装の肩部3連ミサイルランチャーはともかく、銃剣付きビームライフルすらも速いってどう言うことなんだ? まさにクイック・ドローってか?早撃ちなら任せろ? どんな機体になるのか、カバパン大将のインプレッションを待ちます。