
松さんの出る映画は、いつもなぜか観に行くタイミングを逃してしまうので、公開初日に動いてみました。
で…感想なんですが…どーんとしたウエイトがまだ抜けないので、後で追記します(^-^;
すべてはこのポスターの松さんの表情が語ってる…かも。
■と、いうことで追記(6/6夜)
どう感想を書けば…と考えれば考えるほど、どんよりと重さを感じるので、ここいらで適当に吐き出すことにしました(笑)
そのくらいの作品でした。
感じたのは、ストーリーの表面的な面、と、その背景、とさらにその背景まで考えさせられてしまう、といった点。
俺はにその背景の背景の背景の、なんともいえない重さにどんよりとした恐怖を感じ、上手く言葉にあらわすことができません。(その術が浅いので…)
観た人の世代や立場(子供を持つ持たない、など)によって感じる深さが異なるかも知れません。
知っている、理解している、というのと経験した、ということは異なる、といえば良いのかな、とにかく頭で得たことと肌で得たことの差、その差によって、感じる重さが全然異なる、といえば良いのかな…
本当は「R15」といった制限無く、もろストーリーの世代の子にも観てほしい面もあるのですが、「R15未満がそれを客観的に考え受け止められるか、」いわれると疑問も残り、無論、映像表現上の刺激の強いシーンも含め、結果として「R15」指定は正解なのかも知れないな…
といった矛盾したことを書いている時点で、俺はまだこの作品を上手く消化していないのかも、知れませんね(苦笑)
ちなみに、レイトショウとはいえさすが初日、結構席も埋まってたのですが、始まりから終了まで劇場内が静まり返っていました。隣の人の存在すら忘れるくらいに。
とにもかくにも、心にかなり残る作品でした。
あ、劇場で見たほうが良いですよ。たぶんこの作品は。