
せっかく晴れたのに、ちょい金欠のため旅人氏に誘われたジム練に行けませんでして…でもせっかくの晴れなのでメンテデーとしました。
いくつか作業を予定した中で取り急ぎ作業したのは、バックプレッシャーの清掃。
旅人氏の指摘もありましたが、そもそも前回のジム練時等にエンジン側のホースが外れるトラブルが複数回あったので、取り外して状態を確認しました。
外して口で吹くと…固着しかかってる感じで動きがかなり渋い。ありゃりゃ。こりゃ詰まって圧がかかってホースが外れたようですね…
ということで、手で振って中のボールがカタカタ言うまでキャブクリーナーとパーツクリーナーで清掃しました。
で、取り付けてエンジンをかけると…「しゅぱしゅぱ」とクランクケース内から空気が出てきてる…ということで正常作動を確認。
しかし、未だ取り付けて1600Km程度しか経ってないのですが、詰まっちゃうモンなんですね…めんどくさいなあバックプレッシャ。
ちなみに、ホースの止め具もタイラップからステンバンドに交換。

これで外れにくくはなる…だろうけど、バックプレッシャのつまりの目安=ここが抜けるってのがなくなると、逆に意識してバックプレッシャーを清掃しないといけない、ということになるのねん
また、前回のジム練時に変更したサスsetの状態測定をやりました。
エビス時からリアのプリロードを1回転緩めていたので、前後の1G、1G'を測定。結果1G'時でリアが3mm程度低くなっていることが判明。
で、ここで考察。
前回リアを前述setにして乗りやすくはなったものの、フロントが高く自然操舵が強くなったのを感じました。で、実験でフロントのプリを抜いたのですが、フロントが”ふわんふわん”と安定しなくなりフロントタイヤの潰れ感も減ったため、フロントのプリはこれ以上抜けない感じでした。
ここで本来ならプリではなくリアのショック長変更をしたい…ところですが、おいらのWPに車高調整はないため、あまり良くないことではありますが、フロントの突き出しを1mm増やしてみることにしました。(ノーマル比3mm下げ)
この状態で今度の走行時に感じを確かめてみることとします。
…って次はいつ走れるのだろうか…目処が…